【セルフ白髪カット】三面鏡を使って分かったメリットと失敗談|後ろ髪が見える生活

セルフケア・生活習慣

この記事を読んで、あなたの生活はどう変わる?

  • 正面だけでは見えなかった白髪を、自分の手で確実に、根元からカットできるようになる。
  • 洗面所の手鏡を持った「必死なポーズ」を卒業し、スマートに髪型をチェックできるようになる。
  • 毎日の寝癖や襟足の確認が当たり前になり、「後ろも大丈夫」という確信が外出先での自信に繋がる。
  • 自分の髪型全体を把握できることの便利さを知り、身だしなみへの意識が静かにアップデートされる。

30代、白髪との静かな戦い。抜くのではなく、切るという選択

染めるほどではないが、目立つ白髪への悩み

日々の疲労やストレスからか、30代になってから白髪が少しずつ増えてきていた。
染めるほどの本数でもないし、でも目立つし、どうしようかなと思っていたのです。
抜くのは髪に良くないと聞くし、抜くよりは短く切るのがいいかなと思いました。

セルフカットをしようと思い立ったが、ここで大きな壁にぶつかる。
頭の横と後ろは、正面の鏡だけでは絶対に見られない。
どうやってカットすればいいか迷っていた。


Amazonで見つけた、ドアに掛ける「第三の方法」

中華製の安価な三面鏡を購入

サイドも後頭部も見れて、自分でカットできる道具はないか。
そう考えてAmazonを探していると、中華製でいっぱい商品があった。
とりあえず選んだのが、ドアに引っ掛けられるタイプで長さ調整もできる、折りたたみ式の三面鏡だ。
三面鏡は、セルフカットや後ろ髪チェックのために使われることが多い道具。
これなら、僕の身長に合わせて調整できる。

「中華製だし、大丈夫かな」という不安はありましたが、この道具が僕の悩みを解決してくれるかもしれない。
その期待感は、新しいガジェットを買った時のような、静かなワクワク感に似ていました。


鏡の中の自分と、手の動かし方が一致しない

見えたけれど、切れない。最初の挫折

三面鏡をセットして、初めて自分の頭の後ろを見てみた。
見れる。見れるには見れたのです。
しかし、いざハサミを使ってカットをしようと思った瞬間、パニックになりました。
どちらの向きに動かせばいいかが、全然つかめない。
横に動かすのか、手前に動かすのか、奥に動かすのか。
鏡と自分、ハサミの位置関係、手の動かし方が全くわからなかったのです。

「見えているのに、動かせない」
もどかしさがありましたが、どうにかしてカットをしたいと格闘を続けました。

コツをつかんだ瞬間、白髪が「消える」快感

何とか頑張って使っていると、徐々にコツをつかんできた。
白髪をつまんで、ハサミを合わせ、根元に沿って動かしてカットする。
上手にカットすることができた時の、静かな達成感。
それと、切った後の白髪を見ることの、現実と対面する時間。

三面鏡は最大180度の回転角度を調整できるため、自分の見たい角度でしっかりと確認することができる。
この三面鏡は、僕の細かな身だしなみ調整を叶えてくれました。


洗面所の手鏡を持った「必死なポーズ」を卒業した

正面の鏡だけでは、身だしなみは守れない

鏡を常にセットするようにしてから、僕の生活に起きた変化は、白髪カットだけではありませんでした。
今まで、髪型チェックはいつも正面からのチェックだけだった。
後ろ髪をチェックする時は、洗面所の鏡を背にして、小さな手鏡を持って必死に角度を調整していました。
その必死なポーズや、調整の手間からの解放。
三面鏡があると外出時前に、気軽に全体を把握することができるのです。


常にセットすることで生まれた、身だしなみの「自信」

寝癖や襟足のチェックが、毎日のルーティンに

僕は今、三面鏡を常時セットして、確認できるようにしている。
毎日の寝癖や襟足の身だしなみが気になっていた。
でも、この道具があれば、いつでも確認できて安心できるのです。
後ろも大丈夫。
その確信が出先での、静かな自信に繋がっています。

コンパクトに畳めることの、小さな実利

使わない時は、たためばコンパクトになるので、常時出せない場合でも、手軽にしまえる。
1ヶ月使っているが、そのコスパの良さには満足している。

畳むたびに直面する、背面の「指紋」問題

コンパクトに畳めるのは確かに便利だ。
しかし、折りたたむ際に触れる背面が黒いプラスチック素材になっているため、開け閉めするたびに指紋の跡がすごく付いてしまう。

誰に見せるわけでもないので気にしなくてよい話ですが、使うたびに自分の指紋がベタベタと残るのは、少しだけ気になる「現実」です。


中華製特有の「不安定さ」

中華製で安いし、鏡もしっかり映るので、コスパは良かった。
ただ、ドアに引っ掛ける部分が伸ばせる棒なのだが、耐久性があるのかと疑問に思うし、動きも固かったりで少し不安はあります。
価格を考えれば「こんなものか」と割り切って使っている現実。
万人に勧めるわけじゃない。
髪型を気にしない人や、正面の鏡や全身鏡だけあれば良い人には、この道具は不要だろう。

結論:全面確認が生む、新しい生活の景色

外出するときは、全体の髪型も確認することができるようになり、本当に便利になりました。
普段正面の鏡だけでチェックしているなら、三面鏡を使って頭を全面確認するのもアリだなぁと思う。
僕としては、この道具をこれからの生活で使っていこうと思います。

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