人と会話をする時、どんな人も相手の顔を見てお話しますよね。
その時、相手の印象がどんなに良くても、「あ、鼻毛が出ている…」と気づいてしまうと、気まずくて話に集中できなくなったり、少し幻滅してしまったりすることがあります。
もちろん、鼻毛が出ているからといって誰かに直接的な害があるわけではありません。
しかし「処理できているか・いないか」で言えば、絶対に処理できている方が自分も相手も気持ちが良いはずです。
ですので、僕はエチケットに気を付けようと思っています。
この記事では、身だしなみチェックの必需品として僕が5年間愛用している「パナソニック エチケットカッター」について、生活の中での役割や正直な使い勝手を記録しておきます。
▼ こんな人にはかなり合うと思う
- 人と話す時の「第一印象」を清潔に保ちたい人
- ハサミでの処理が難しいと感じている人
- ブラジリアンワックスなどの痛い処理は避けたい人
- 美容院や歯医者の前など、至近距離で見られるのが不安な人
痛くないし、間違いない。ハサミやワックスを選ばない理由
昔から身だしなみとして鼻毛のチェックはしていますが、放っておくと定期的に伸びてきます。
処理の方法として、ハサミやブラジリアンワックスなども検討したことがあります。
しかし、ハサミは鼻の奥まで見えにくくて切り残しが出やすいですし、ワックスで一気に抜くのは「鼻の中の粘膜を痛めるのでは?」という安全面での不安がありました。
鼻の中をハサミでジョキッて切っちゃう恐怖とか、ワックスで涙目になる痛みを想像したら、もう電動カッターが間違いない!
パナソニックのエチケットカッターには「デュアルエッジ刃」という、側面と天面の両方に刃がついている独自の構造が採用されています。
鼻の穴に先端を少し入れるだけで、僕の場合は痛みを感じにくく、安全で使いやすいと感じています。
一番手軽で、僕にはかなり合っている方法でした。

処理後の「細かい毛の掃除」が必要
痛みもなく簡単にカットできる電動カッターですが、使い続けていると気になる点もあります。
それは、カットした後の「細かい毛」の処理です。
切った毛の一部はカッターの刃に残りますし、鼻の中にも細かい毛屑が残ります。
そのままにしておくと、ムズムズするので、処理後は必ず鼻をかんでティッシュに細かい毛を出し切ることが必要です。
また、僕が使っているのは一番安い乾電池式のモデルなので、本体の水による丸洗いはできません。
毎回先端を外して刃だけを水洗いしなきゃいけないのは、ちょっと面倒くさい!
とはいえ、お手入れの手間を差し引いても、安全にスパッと切れるメリットの方がはるかに大きいので、毎回しっかり洗って使っています。
乾電池式でも、電池はなかなか減らないので長期間そのまま使えて便利です。

上位機種や最新モデルじゃなくても十分な理由
パナソニックからは、吸引機能や本体ごとまるごと水洗いできる上位機種も出ています。
予算が許せばそちらも魅力的ですが、僕は一番安いこのベーシックな機種で十分だと感じています。
上位機種には便利な機能もありますが、僕の使い方では「鼻毛を安全にカットできれば十分」だったからです。 (水洗いできる上位機種はお手入れがラクそうなので、次に買い替える時は検討するかもしれないです)
あと、本体の付属品で、掃除用ブラシが付いており乾電池ケースの蓋に収納できるのが地味に便利でした。
ちなみに、Amazonなどを見ると型番の違う最新機種(ER-NGNB2-Kなど)も販売されています。
調べてみると基本的な機能や刃の構造は昔からほぼ変わっておらず、主に環境に配慮したパッケージ(紙箱)などに変更されたもののようです。
どちらも本体の形がすでに完成されている証拠でもあるので、これから買う人はその時に一番安く買えるベーシックな型番を選べば間違いないと思います。

結論:至近距離の不安をなくし自信を持って外出するための身だしなみ
これからも、口臭対策等と同じように、大人のエチケットとして鼻毛処理は続けていきます。
特に、美容院や歯医者など「顔を至近距離で見られる」予定がある時、処理ができていないと「今、鼻毛大丈夫だったかな…?」とずっと不安な気持ちで過ごすことになってしまいます。
その余計な不安を数秒で消し去り、安心して外出するための道具として、このエチケットカッターは洗面台に一つ置いておくと、外出前の安心感がかなり変わるアイテムだと思います。
僕が使っているのはこれ👇
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