僕は、日々のパフォーマンスを維持するために「睡眠」を何よりも大事にしています。
睡眠時の「口呼吸を改善したい」「いびき対策をしたい」人にも向けた記事です。
マウステープや鼻呼吸テープを探している人にも参考になる内容です。
耳栓で音を塞ぎ、アイマスクで光を遮断し、睡眠環境を整えてきました。
しかし、もう一つ僕の睡眠の質を下げている大きな原因がありました。
それが睡眠中の「口呼吸」です。
起きている時は鼻呼吸を意識できますが、寝ている間は無意識なのでどうすることもできません。朝起きると、喉がイガイガして乾燥していることがよくありました。
疲れて寝ているときに、口が乾燥して目を覚ますこともありました。
口呼吸をしているということは、おそらくいびきもかいているはずです。
いびきは睡眠の質を落とし、熟睡の妨げになります。
光と音を完璧に防いでも、自分の呼吸のせいで睡眠の質を落としているなんて許せなかった。
そこで、物理的に口呼吸を防ぎ、鼻呼吸を促すために「マウステープ」と「鼻腔テープ」を導入しました。
今回は、その結果どう生活が変わったのかを記録しておきます。

強制的な鼻呼吸がもたらした、圧倒的な熟睡感
テープを貼って寝るようになってから、僕の睡眠はさらに深いものになりました。
口をテープで塞ぐことで、朝まで強制的に鼻呼吸が維持されます。
その結果、悩まされていた朝の喉のイガイガや乾燥が驚くほど少なくなり、いびき対策にも繋がっていると実感しています。
さらに、鼻すじに「鼻腔テープ」を貼ることで、鼻の穴が物理的にスッと広がり、鼻から入ってくる空気の量が明らかに増えます。
脳にしっかりと酸素が送られている感覚があり、これが圧倒的な熟睡度に直結しているのだと思います。
口を塞ぎ、鼻の通りを最大化する。
寝る前の顔面はテープだらけだが、この深い眠りには代えられない。

毎日使うからこその「コスパ」という壁
使い続ける上で心配だったのは「肌のかぶれ」でした。
毎晩口の周りや鼻にテープを貼るため、肌が荒れないか不安でしたが、医療用テープが使われていることもあり、僕の場合は全く問題ありませんでした。
朝剥がす時も痛くなく、跡も残らないので安心して使えています。
ただ、ここで一つ大きな問題にぶつかりました。コストです。
理想を言えば、小林製薬の「ナイトミン 鼻呼吸テープ」と、佐藤製薬の「ブリーズライト」の組み合わせが最高です。
しかし、これを毎日両方消費するとなると、決して無視できない金額になってしまいます。
睡眠には投資したいが、毎日の消耗品の金額が気になる。
コスパよく使いたい。
ダイソーとメーカー品、現場の最適解
そこで僕は、100円ショップのダイソーで似たようなテープを探して試してみました。
その結果、導き出した僕なりの「最適解」があります。
マウステープは、ダイソーで十分です。
口が開かないように軽く留めておくだけなので、ダイソーのテープでも全く使い勝手は変わりません。
最近は低粘着タイプや子供用など種類も増えていて、需要の高さがうかがえます。
ダイソーさんにはぜひ販売を続けてほしいと切に願っています。
しかし、鼻腔テープは「ブリーズライト」の圧勝でした。
ダイソーの鼻腔テープも試しましたが、プラスチックの反発力が少し弱いのか、ブリーズライトほどの「鼻がガバッと開いて空気が流れ込んでくる感覚」は得られませんでした。
そのため現在僕は、「ダイソーのマウステープ」と「本家のブリーズライト」を組み合わせるというハイブリッドな使い方で、コストと効果のバランスを取っています。

風邪の日の恐怖というトレードオフ
もちろん、この完全装備にも向かない場面はあります。
例えば、風邪など花粉症などで完全に鼻が詰まっている日です。
この状態で口をテープで塞いでしまうと「息ができなくてやばいんじゃないか…」という恐怖があるため、そういう日は潔くテープを諦めて寝るようにしています。
また、顔に何かを貼って寝るのがどうしても気になってしまう人には合わない方法かもしれません。
それでも、朝まで続く深い熟睡と、起きた時の喉の潤いを考えれば、わずかなコストや手間は余裕で回収できます。
熟睡したい人、朝の喉のイガイガに悩んでいる人、そしていびき対策をしたい人には、間違いなくおすすめできる熟睡睡眠生活の知恵です。
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