社会人の身だしなみとして、ヒゲのお手入れはとても大事です。
しっかり処理されている人とそうでない人とでは、相手に与える印象が全く違いますし、清潔感を保つためには毎日のケアが欠かせません。
本当は医療脱毛などをしてしまえば一番ラクなのだと思いますが、なかなかそこまで踏み切ることもできず、僕は毎朝自分でヒゲを剃っています。
この記事では、僕が10年ほど使っているパナソニックの電動シェーバー「ラムダッシュ(3枚刃)」について、なぜカミソリから乗り換えたのか、そして最新機種が出ても、僕が今の3枚刃を使い続けている理由を記録しておきます。
▼ こんな人にはかなり合うと思う
- カミソリ負けや肌へのダメージが気になる人
- 長く使える耐久性の高い電動シェーバーを探している人
- 3枚刃と5枚刃、どちらを買うか迷っている人
- 出張や旅行にも気軽に持っていきたい人
カミソリの「切れ味」と引き換えにしていた肌へのダメージ
昔は、お風呂のついでにシェービングクリームをつけて、シックなどの複数刃のカミソリでヒゲを剃っていました。
深剃りという観点では、やはりカミソリの方がしっかりと根元から剃り落とせます。
「切れ味ならカミソリが間違いない」と信じて疑いませんでした。
しかし、年齢を重ねるごとに気になり始めたのが「肌へのダメージの蓄積」です。
ヒゲ剃り後に「白潤」などの化粧水や乳液でケアをしていても、年齢の影響もあると思いますが、肌の質感が変わってきたなと思うことが多々ありました。
毎日細かい産毛ごと肌の表面を削り取ってたら、肌も少しずつダメージが蓄積されると思う。
そこで、肌への負担を少しでも減らそうと思い立ち、電動シェーバーへの移行を決意しました。
数あるメーカーの中から、王道で安心感のあるパナソニックの「ラムダッシュ」を購入していたので、それ以来ずっと電動シェーバーのみを使う生活になりました。

10年経っても衰えない。ラムダッシュの素晴らしい耐久性
ラムダッシュを使い始めて約10年が経ちますが、本当に驚くべきはその素晴らしい「耐久性」です。
朝起きて顔を洗うついでに毎日ヒゲを剃っていますが、10年経った今でもリニアモーターの勢いは体感では大きく衰えた感じはなく、バリバリの現役で使えています。
長時間使いっぱなしになることもないためか、バッテリーも1度フル充電すれば2〜3週間は平気で持ちます。
数泊の旅行であれば、充電器を持たずに本体だけカバンに入れていけば問題なく使えるので非常に手軽です。
いや、マジで全然壊れる気配がないから、新しいシェーバーに買い替える理由が全く見つからないんだよなー
もちろん、カミソリに比べれば深剃りは劣るかもしれませんが、仕上がりには十分満足しています。
唯一のお手入れとして、「替刃」だけは定期的に交換するようにしています。

最新の5枚刃や6枚刃との「対比」と、僕が3枚刃を使い続ける理由
現在、ラムダッシュからは「PRO」シリーズなどの最新機種が出ており、僕が使っている3枚刃だけでなく、5枚刃や6枚刃のモデルも主流になっています。
最新の5枚刃や6枚刃には、肌へのやさしさやシェービングスピード、USB-C充電など、かなり魅力的な機能があります。
ただ、僕のヒゲの濃さや使い方では、今の3枚刃でも十分に満足できています。
刃の枚数が多いと、肌への負担がさらに減り、剃るスピードも上がり、寝ているヒゲも効率よく剃れるなど、機能的なメリットはたくさんあります。
しかしその反面、「ヘッド部分が大きくなって小回りが利かない」「替刃の費用が高くなる」というデメリットもあるようです。
最新機種のUSB-C充電にはめちゃくちゃ惹かれるけど、替え刃もロングセラーで、ずっと使えるパナソニックさんすんごい!
基本的には「ヒゲを剃る」という一番の目的は変わらないので、僕は小回りが利いて維持費も安い今の3枚刃のままで十分だという結論に至っています。

結論:毎朝の「当たり前」を、快適にできる電動シェーバー
毎朝顔を洗って、ヒゲを剃る。
身だしなみのエチケットとして当たり前のことですが、その毎日のルーティンを、肌へのストレスなく、10年間も淡々と支え続けてくれているラムダッシュには本当に感謝しています。
いつかは寿命が来て最新機種に買い替える日が来るかもしれませんが、今のシェーバーが動かなくなるその日まで、これからも毎朝、大切に使っていきたいと思います。
僕が定期的に交換している替刃(3枚刃用)はこちら👇
一緒に洗面台に置いている、鼻毛対策の話はこちら👇
【5年愛用】パナソニックのエチケットカッター。美容院や歯医者の前の「鼻毛の不安」を消す道具
ヒゲ剃り後の肌ケアに使っている「白潤」の話はこちら👇
【5年愛用】ベタつかない・安い・続く。30代メンズが白潤プレミアムの化粧水を選ぶ理由


コメント