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【睡眠の質を上げる方法】10年かけてたどり着いた“熟睡するための完全装備”

セルフケア・生活習慣

僕は、日々のパフォーマンスを維持するために「睡眠」を何よりも大事にしています。
睡眠の質を上げたい人や、熟睡できない悩みを持っている人にも向けて書いています。

これまで数回の記事にわたって、窓の遮光対策や耳栓、アイマスクなどの道具について記録してきました。
真っ暗な部屋で寝ているつもりでも、家電製品のLEDの小さな光や、外を走る車の音、エアコンの動作音など、僕たちの寝室には意外と多くの情報が溢れています。
さらに、無意識のうちにしてしまう「口呼吸」やいびきも、睡眠の質を落とす大きな原因でした。

大きな音で目が覚めるなら、小さな音でも無意識のうちに熟睡を邪魔されているはずだ。

そこで僕は、光と音を完全に遮断し、さらに呼吸までもコントロールするという「睡眠の完全装備」に行き着きました。
今回は、10年かけてたどり着いた僕の睡眠環境の「総まとめ」として、生活の変化を記録しておきます。

アイマスクとシリコン製耳栓

睡眠を死守する四種の神器

現在、僕が毎晩寝る時に使っている道具は以下の4つです。
体の調子に合わせて変化させることもありますが、基本的にはこのフル装備でベッドに入ります。
それぞれ詳しく使っている感想はこちら👇
※実際に使って感じたリアルな変化は、各レビュー記事で詳しく書いています。

  1. シリコン製の耳栓(マックスピロー)
    「横向きでも痛くない耳栓|10年使ってたどり着いた“フタをする”最適解」
  2. 立体型のアイマスク
    「アイマスクで睡眠の質は変わる」|立体型で“完全な暗闇”を作る方法
  3. マウステープ(ダイソー)
  4. 鼻腔テープ(ブリーズライト)
    「口呼吸といびきを止めたら熟睡できた|マウステープ×鼻腔テープの最適解」

過去にモルデックスなどのウレタン製耳栓も試しましたが、僕の場合は朝起きると耳が痛くなってしまいました。
現在は、顔を横向きにして寝ても痛くない「耳にフタをする」タイプのシリコン耳栓を、アメリカンサイズで大きすぎるため半分にちぎって使っています。

アイマスクは、鼻の部分にカバーが付いていて光が漏れにくい立体型のものをAmazonで購入しました。
そして、口呼吸を防ぐためにダイソーのマウステープを貼り、鼻の通りを最大化するためにブリーズライトを貼ります。

寝る前の顔面はテープと布だらけ。
でも、この布陣が僕の夜の熟睡を完璧に守り抜いている。

シリコン製耳栓 半分にちぎった写真
ダイソーのマウステープ

僕が実際に使っているセットはこちら👇

ダイソーのマウステープ

朝には外れていても、熟睡度は変わる

この完全装備で寝るようになってから、僕の睡眠は劇的に深くなりました。

実は、朝起きるとアイマスクが頭の上にズレていたり、耳栓がどこかに転がっていたりすることはよくあります。
寝ている間は無意識なのでどうしようもありません。
一方、マウステープや鼻腔テープは朝までしっかりと顔にくっついています。
最初は、無意識のうちに外していましたが、慣れると気にならないみたいです。

途中で外れてしまう道具もありますが、それでも「何もつけずに寝た時」と「装備して寝た時」とでは、朝起きた時の熟睡感と喉の潤いが全く違うのです。
睡眠の前半、一番深い眠りにつく時間帯に「完全な暗闇と静寂、そして鼻呼吸」を維持できていることが、結果的に体力の回復に繋がっているのだと思います。

環境に左右されない「持ち運べる無音と暗闇」

この睡眠セットを使い続けて一番良かったのは、旅行先や出張先でも「いつもの睡眠環境」を確保できるようになったことです。

ホテルの空調の音や、外の環境音がどれくらいうるさいかは、実際に行ってみないとわかりません。
誰かと一緒に旅行へ行った際、相手が夜中に電気をつけてスマホを見ていることもあります。

しかし、この道具一式を持ち歩いていれば、出先の環境音は耳栓で消え、部屋の明かりはアイマスクで強制的に暗闇に変えることができます。
人の声などはかろうじて聞こえるため、いざという時のなんとかなると思っています。

どんな場所でも、どんな環境でも、自分だけの睡眠環境を強制的に作り出せる。
この安心感はハンパじゃない。

アイマスクと収納袋

熟睡を極めた先にあるトレードオフ

もちろん、この生活にはいくつか気になるところもあります。

例えば耳栓の「蒸れ」です。
僕は10年使ってきて中耳炎などにはなっていませんが、毎晩耳にフタをするため、お風呂上がりに綿棒で水分を取るなどの衛生面の配慮は欠かせません。
また、アイマスクのゴムバンドの跡が髪についてしまい、毎朝前髪が跳ね上がった変な寝癖と格闘することになります。
さらに、マウステープと鼻腔テープの肌へのダメージも気になります。

そして最大のトレードオフは、「熟睡できるようになりすぎた結果、これらの道具がないと少しの光や音でも気になって眠れない体になってしまった」ことです。

最高の睡眠環境と引き換えに、僕の体は光と音に敏感になってしまった。
これは完全にトレードオフだ。

それでも、この道具たちが与えてくれる圧倒的な心地よさには代えられません。
シリコン耳栓はちぎって使えるのでコスパが良く、マウステープもダイソーで安く手に入ります。アイマスクも一度買えば長く使えるため、トータルでのコストパフォーマンスは最高に良いと感じています。

これからも僕の睡眠を支えるアイテムとして、このセットを使い続けていくつもりです。
しっかりとした睡眠を取りたい人、旅行先でも自分のペースで眠りたい人は、ひとつの解決策として参考にしてみてください。

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