【賃貸OK】ウォシュレットを自分で取り付け|東芝SCS-T160で部屋選びが変わった話

セルフケア・生活習慣

※結論:賃貸でもウォシュレットは自分で取り付け可能でした。
コンセントと止水栓があれば設置でき、原状回復も可能です。
取り付けにかかった時間は約1時間半、特別な工具は不要でした。
実際に東芝SCS-T160を取り付けて使っていますが、水漏れや不具合はありません。

※賃貸の場合は必ず管理会社へ確認してください。
私の物件では「原状回復できるなら可」という条件で設置できました。

食事内容を見直したことも、体調の安定に大きく関係していると感じています。👇
「お昼をおにぎりにしたら、夜の時間が戻ってきた|生活リズムを整えた小さな習慣」

取り付けできるトイレの条件

  • 洋式トイレ
  • 便座固定が2本ボルト式(上から見て便座の根元にキャップが2つあるタイプ)
  • 便器横にコンセント
  • 止水栓がある(タンク横の金属バルブ)

「ウォシュレット付き」という条件に縛られていた、部屋探しの日々

「ウォシュレット付き」という条件で賃貸物件を探すと、どうしても選択肢が限られてしまいます。
そんな悩みを解決するために、東芝の温水洗浄便座『SCS-T160』を自分で取り付けるという選択をしました。
設置の際の固着したネジとの格闘はありましたが、結果として「トイレの快適さ」だけでなく「理想の部屋選びの自由」を手に入れた、僕の生活の変化を記録します。

自分はお腹が弱い体質です。
賃貸物件を探すとき、私にとってウォシュレットは絶対に外せない条件でした。
でも、いざ探してみると、家賃や立地が理想的なのに「トイレにウォシュレットが付いていない」という物件が驚くほど多いのです。(オーナーさんが修理のリスクを避けているのかもしれません)

冬の冷たい便座に座る苦痛と、トイレットペーパーだけでは拭ききれない不安。
一度快適なトイレを知ってしまうと、無い生活は考えられなくなっていました。

以前、毎日の習慣が整うと不安はかなり減ると紹介しました。
電動歯ブラシで口腔ケアを見直したときも感じましたが、「清潔を保てているか分からない」という感覚は、思っている以上にストレスになります。

賃貸のウォシュレットを自分で取り付け|固着したネジと格闘した

「コンセントさえあれば、自分で取り付けられる」 その事実を知ったとき、部屋探しの選択肢が一気に広がりました。
どの機種がいいか分かりませんでしたが、最低限の機能とコスパで良さそうだった東芝の「SCS-T160」を購入しました。

しかし、実際の取り付けは想像以上に大変だった。
新しい便座を付けるのは簡単だったが、元々付いていた便座のネジ(コマのような部分)が完全に固着して回らなかったのだ。

最悪、業者にお金を払ってでもやってもらう覚悟で、レンチを握りしめて格闘した。
なんとか外すことができた瞬間は、思わずガッツポーズが出ました。

賃貸でも取り付けできた?実際に必要だったものと注意点

実際に自分で作業してみて、必要だったものや状況は以下の通りです。

  • 作業に必要な道具:プラスドライバー、モンキーレンチ、ウォータープライヤー、雑巾またはタオル
  • 作業時間:約1時間半
  • 水は止めたか:もちろん、水栓でしっかりと止めた。
  • 水漏れの有無:手順通りに分岐栓に繋ぎ、水漏れもなく無事に設置できた。
  • 原状回復できるか:元の便座と部品を保管してあるので、退去時には元に戻せる。
  • 管理会社への確認:賃貸の場合、管理会社やオーナーさんへの確認は絶対に必須です!

冬の朝の「冷たい便座」から解放された、新しい日常

苦労して設置した甲斐あって、日々のトイレ時間は劇的に変わりました。
朝起きてトイレに入ったとき、便座が冷たいと思ったことは一度もありません。
エコのために暖房は「弱」に設定していますが、十分すぎるほどの温もりがあります。

そして何より、お腹を壊した後の清潔感を保てるのが本当にありがたいです。
クタクタになって帰宅した夜でも、温水でしっかりと汚れを洗い流せる安心感は、トイレに向かうときのストレスを完全に消し去ってくれました。

口のケアもそうですが、夜に「ちゃんと整えた」と思えるだけで安心感が違います。

使い続けて分かった、構造を知っているからこその安心感

自分で苦労して取り付けたことで、意外なメリットもありました。
トイレの構造が分かったため、大掃除のときにウォシュレット本体をスライドさせて外し、裏側までしっかり掃除できるようになったのです。

水流は強くしすぎると良くないと聞いたので、当てるのは短時間で、強さも「弱」で使っています。
24時間電気を入れたままですが、今のところ快適さとエコのバランスは取れています。

深夜、静かなトイレで扉を閉めるまでの流れ

今夜も、ひと通りの用を済ませて立ち上がる。
便器の蓋をそっと閉め、水を流す。

あの時、固着したネジと格闘して本当によかったと思う。
賃貸の条件に縛られず、自分の力で手に入れた小さな快適さが、
一日の終わりに、確かな安心を残してくれる。
夜のルーティンを整えるドライヤーの習慣(ナノケア)は、生活の満足度を思っていた以上に変えてくれました。

トイレの明かりを消し、真っ暗になった廊下を歩き、寝室へ向かった。

最後に

一番良かったことは、快適に使えることですが、次に良かったことが、賃貸選びでの選択肢が増えたことです。
自分で取り付けができないと思ったら、業者さんにお願いしよう、と決めていましたが、結果的に取り付けができたので良かったです。

ウォシュレット付きの物件が少ない」と悩んでいるなら、部屋探しの条件から外して、後付けを前提に考えると一気に選択肢が広がります。

これから後付けする人へ
僕が使っているSCS-T160は旧モデルですが、現在は後継機が販売されています。
基本構造や取り付け方法は同じなので、これから購入するなら新型のこちらがおすすめです。
👇現在の後継モデル
「東芝 温水洗浄便座 クリーンウォッシュ SCS-T161」

排便姿勢も含め、生活のケアを整えていくことが大事だと感じました。👇
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