僕は、何よりも睡眠の質を大事にしているタイプです。
「黒いカーテンなら朝日を防げる」と思っていませんか?
普段、朝目覚めるときはフィリップスのHueライトの自然な光を利用して、体をゆっくりと起こすようにしています。
夜遅くまで作業に没頭した翌朝でも、このルーティンがあれば朝起きるスイッチが入るんです。
僕が目覚まし時計代わりに使っているHueライト記事👇
【8年使用】Philips Hue ホワイトグラデーション正直レビュー|音の目覚ましは卒業
しかし、季節が変わるとその睡眠時間が狂い始めます。
夏場になると、太陽が昇る時間が極端に早くなります。
容赦なく差し込んでくる朝日のせいで、本来起きる時間よりも1時間、ひどい時は2時間も早く目が覚めてしまうことがありました。
夜の静寂を取り戻すため、とにかく部屋を真っ暗にして、もっと深く眠りたい…!
黒いカーテンという選択肢
部屋を真っ暗にする方法を探している時、黒いカーテンは光を吸収するから良い(遮光できるはず)ということを耳にしました。
そもそも黒いレースカーテンというのは、あまり市場に出回っていません。
ニトリなどの量販店を見て回りましたが、納得のいく黒いカーテンを見つけるのは難しかったです。
どうせなら、部屋のアクセントとしても落ち着きが出る黒を選びたい。
そう思い、ネットで評判の良かった「カーテンくれない」の黒いレースカーテンを試してみることにしました。
これで強烈な夏の朝日を遮り、ぐっすり眠れるようになるはずだと期待に胸を膨らませていたんです。

くれないの黒いレースカーテンが教えてくれた「隙間」の罠
結論から言うと、この黒いレースカーテンで部屋を真っ暗にするという「遮光」の目的は、見事に失敗に終わりました。
原因は、カーテンの生地そのものではありません。
どんなに光を吸収する黒いカーテンを引いても、カーテンレールとカーテンの上部の間にどうしても「隙間」ができてしまうんです。
そこから、容赦なく朝の強烈な光が漏れ出してきます。
生地が光を遮れば遮るほど、その隙間から漏れる光の鋭さが際立ってしまいました。
実際にカーテンを取り付けて初めてわかった。
光は生地じゃなく「空間」から侵入してくるんだ、と。

カーテン自体の品質は最高だった
遮光というミッションには失敗に終わりましたが、カーテンとしての「くれないの黒いレースカーテン」は非常に素晴らしいものでした。
少し厚みのある生地は折り目が美しく、外からは部屋の中がまったく見えません。
防炎ラベルもしっかり付いており、高機能・高品質を謳うだけのことはあります。
安価なものを探せば他にあるかもしれませんが、色合いや機能性にしっかりこだわりたい人にとっては、十分に価格に見合う価値があると感じました。

失敗から得た、落ち着きのある黒い空間
現在、この黒いレースカーテンは我が家で毎日活躍しています。
遮光目的は果たせなかったものの、部屋に黒という色を入れたことで、空間全体にグッと落ち着きが出たからです。
休日の昼下がり、この黒いレースカーテンを眺めるのは、部屋が引き締まって悪くありません。
市場に少ない「質の良い黒いカーテン」を探している人にとっては、とても良い選択肢になると思います。
遮光は失敗。でも、部屋の質を確実に上げてくれたから結果としてよかった!

遮光の答えは別の場所にあった
結局のところ、「部屋を真っ暗にして睡眠の質を上げる」という僕の執念は、この後に導入した「遮光シート」によって見事に解決することになります。
その成功への記録は、また別の機会に書き残しておきたいと思います。
実際に朝日問題を解決した方法はこちら👇
【遮光シートで朝日を完全遮断】|カーテンの隙間問題を解決した方法
ちなみに、光だけでなく「音」も睡眠の質にかなり影響します。👇
「横向きでも痛くない耳栓|10年使ってたどり着いた“フタをする”最適解」
睡眠グッズのまとめ記事です。👇
【睡眠の質を上げる方法】10年かけてたどり着いた“熟睡するための完全装備”
もし、純粋に部屋の雰囲気を引き締めるための高品質な黒いレースカーテンを探しているなら、このカーテンは間違いなく期待に応えてくれるはずです。
「遮光は求めてないけど、部屋の雰囲気を引き締めたい人」にはかなりおすすめです👇


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