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【6年使用レビュー】排水溝の掃除が楽になる|ステンレス製ゴミ受けに変えたらヌメリと髪の毛問題が消えた話

家事と住環境

お風呂掃除の中で、一番気が重くなる作業はどこでしょうか?
「ヘアキャッチャー」「お風呂 排水溝 掃除」「洗面台 ゴミ受け」などで検索して、少しでも掃除を楽にしたいと考えている人に向けて、僕の生活の記録を残しておきます。

僕にとって、ずっと見て見ぬふりをしたかった場所。
それが「お風呂場の排水溝」でした。

こんな人におすすめ

・排水溝の掃除が面倒な人
・髪の毛の絡まりにストレスを感じている人
・洗面台に物を落とすのが怖い人(コンタクトレンズなど)
・水回りをできるだけラクにしたい人

掃除が憂鬱な、プラスチック製ゴミ受けの「絡まり」と「ヌメリ」

以前住んでいた部屋からずっと、僕はお風呂場の排水溝に、もともと備え付けられていたプラスチック製の受け皿(ヘアキャッチャー)を使っていました。

確かにゴミや髪の毛は受け止めてくれるのですが、網目状のプラスチックに髪の毛が複雑に絡みついてしまい、捨てる時に手で引っ張らないと取れないことが多々ありました。
さらに、水切れが悪いせいか、すぐに赤カビや強烈な「ヌメリ」が発生してしまいます。

プラスチックの網目に絡まる髪の毛をむしり取る作業、控えめに言って地獄だった。
できることなら触りたくない場所だ。

掃除をするたびに不快な思いをするので、どんどん排水溝の掃除が億劫になり、さらに汚れが溜まるという悪循環に陥っていたのです。

排水溝のプラスチック部品

コンタクトレンズが消える悲劇から洗面台を守りたかった

お風呂場の問題と同時に、僕には「洗面台の排水溝」にも解決したい悩みがありました。
それまでは、洗面台の排水溝には特に受け皿などを置かずに、そのまま使っていました。

僕はハードコンタクトレンズを使っているのですが、目が乾燥している時にレンズを外そうとすると、手のひらに乗らずに弾け飛んでしまうことがあります。
また、ソフトコンタクトレンズをこすり洗いしている最中に、うっかり指から滑り落ちてしまうこともありました。

コンタクトレンズが排水溝の奥へ吸い込まれていく絶望感、あれはマジで焦る。
床とか洗面台の上に落ちていないかを必死に探す姿。そして、排水溝に流れたなと冷静になる。

そんな苦い経験から、「お風呂場の掃除を楽にしたい」「洗面台でコンタクトを流さないようにしたい」という2つの目的でアマゾンを漁り、大小2個セットになっていた「ステンレス製のパンチングゴミ受け」を購入しました。

ステンレス製パンチングゴミ受けがもたらした、劇的な変化

届いたステンレス製のゴミ受けをお風呂場と洗面台にポンッと置いた日から、水回りの快適さは劇的に変わりました。
※賃貸なので、元々ついていたプラスチック製の部品も念のため保管しています。
(退去時に戻せるように)

浴室の排水溝にぴったりと収まった、シルバーに輝くパンチング加工のステンレス製ヘアキャッチャー

一番驚いたのは、その「構造のアイディア」です。
パンチング加工(丸い穴がたくさん空いているフラットな形状)のおかげで、シャワーの水の流れに沿って、抜け落ちた髪の毛がクルクルと円を描くように中央にまとまっていきます。

プラスチックの時のように穴に髪の毛が入り込んで絡まることがなく、ゴミ箱の上でポンッとひっくり返すだけで、まとまった髪の毛が綺麗に落ちてくれます。

このポンッと一瞬で捨てられる快感に感動した。
もっと早く使っていればよかった。

さらに、ステンレス製に変えたことで、あの不快だった「ヌメリ」がほとんど発生しなくなりました。
髪の毛が絡まらずにすぐ捨てられるからなのか、素材の力なのか、とにかく掃除のハードルが圧倒的に下がったのです。

浴室の排水溝にぴったりと収まった、シルバーに輝くパンチング加工のステンレス製ヘアキャッチャー

洗面台の安心感も底上げされた

洗面台に小さいサイズのゴミ受けを設置してからは、コンタクトレンズを外す時の変な緊張感もなくなりました。
万が一落としてしまっても、ステンレスの受け皿がしっかりとキャッチしてくれるので、落ち着いて回収することができます。

洗面台の排水溝に設置された小さなステンレス製ゴミ受け。コンタクトレンズなどを落としても流れない安心感がある

6年間使い続けてわかったこと

このアマゾンで買ったステンレスのゴミ受けですが、気がつけばもう6年も使い続けています。

水回りで毎日使っているにもかかわらず、全く錆びる気配もなく、耐久性は抜群です。
フチに小さな取っ手がついているので、サッと持ち上げてゴミを捨てやすく、デザインもシンプルで気に入っています。

ただし、当たり前のことですが「これを置けば一生掃除をしなくていい」という魔法のアイテムではありません。
髪の毛を長期間放置すれば水の流れは悪くなりますし、定期的にスポンジなどで軽くこすり洗いをする必要はあります。

また、排水溝のサイズはご家庭によって異なるため、購入前に自宅の「浴室」と「洗面台」の排水溝の直径を測り、サイズが適合するか確認することは必須です。
一般的なサイズであれば大抵は合うと思いますが、ここだけは注意が必要です。

小さな部品の交換が、水回りのストレスをゼロにする

お風呂場の排水溝の掃除が億劫で仕方なかった僕ですが、受け皿をステンレス製に交換してからは、掃除をするときにサッと髪の毛を捨てるだけでゴミ回収が終わります。

引越しをしたとしても、サイズさえ合えばこの先もずっと使い続けていきたいと思える、数少ない日用品の一つです。

すでに市販でお気に入りのデザインのゴミ受けを使っている人には必要ないかもしれません。
ですが、備え付けのプラスチック製の受け皿のヌメリや、髪の毛の絡まりに密かにストレスを感じている人は、数百円の投資で日々の憂鬱が晴れる感覚を、ぜひ味わってみてほしいなと思います。

掃除って、「やらなきゃいけないもの」から、「すぐ終わるもの」に変わるだけで、気持ちがかなり楽になります。
そういう小さな変化を積み重ねていくと、水回りのストレスは自然と減っていくんだと思います

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