【6年使用レビュー】Fire TV Stick 4K|テレビが「自分だけのシアター」に変わった話

デジタル

最初に

Fire TV Stick 4Kは、テレビを「自分だけのシアター」に変える小さな道具です。

スマホを握り続ける腕の疲れ。
うつむき続ける首の負担。

そんな窮屈な動画時間から解放してくれる存在でした。

そんなAmazon Fire TV Stick 4Kの紹介です。
2020年に購入して使用期間:6年になりました。


ストリーミング配信をスマホで見る「窮屈さ」への限界

以前はスマホの小さな画面でYouTubeやNetflix、Prime Videoなどのネット配信を見ていました。
短時間なら問題ないですが、長時間の映画となると話は変わります。
画面が小さく迫力に欠けるうえに、スマホを持ち続ける腕も、下を向く首も確実に疲労が溜まってくる。
映画など長時間見るときには、身体の限界が来てしまう。

便利な時代になったとはいえ、自宅にいる時くらいは大画面でゆったりとコンテンツを楽しみたい。
窮屈な姿勢で動画を消費するのではなく、ソファやチェアに座ってくつろぐ贅沢な時間を増やしたいと強く思っていたのです。


テレビに「Fire TV Stick 4K」を挿して起きた、メディアの革命

クロームキャストではなく、Fire TVを選んだ理由

Amazonの「Fire TV Stick 4K」をテレビに挿してから、僕の動画視聴のスタイルは完全に変わりました。
以前はChromecastなども使っており、テレビに接続する機器にはいくつか選択肢がありました。
その中でも、Fire TVはAmazonプライムビデオとの相性が良く価格も手頃でコスパが圧倒的でした。

テレビの裏にあるHDMI端子に直接挿し込むだけで、設定は完了する。
わざわざCDやDVDをレンタルしに行っていた時代が嘘のように、何万本もの映画やドラマがリモコン一つで呼び出せるようになりました。
この手軽さは、控えめに言っても革命です。

映画を見るときは、照明を落として見ています。👇
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もっさり感との別れ。4Kモデルの恩恵

実は、もっと昔の世代のFire TVは動作が非常にもっさりしていて、ボタンを押してから画面が動くまでに遅延がありました。
しかし、この4Kモデルは当時としては性能が良く、操作のストレスが一気に減りました。
現在発売されている最新モデルはさらにサクサク動くようですが、僕はこの2020年モデルで特段不満を感じていないです。

アプリのアップデートは問題なく行えるし、リモコンの音声入力も正確です。
壊れない限り、わざわざ最新機種に買い替える必要性を全く感じないほど、僕の生活に深く馴染んでいます。


6年使って分かった、大画面の恩恵と「自分フィルター」

コンテンツの海に溺れないためのマイルール

大画面で見る映画やドラマは、休日の自分時間を最高に贅沢なものにしてくれる。
しかし、使い続けて分かったこともあります。
それは、配信されているコンテンツが莫大すぎて、ダラダラと見てしまうことでした。

便利すぎる道具だからこそ、自分の時間を大事にする、自分なりのフィルターを持つことが大切だと実感しています。
便利な時代ほど、自分の時間をどう使うかが問われる気がします。

配信サービス

Amazon primevideoはとにかくコスパが良いです。映画とか適当に見たい時はいいね。
Netflixはドラマとか見るのに最高です。
配信数ではU-NEXTが一番いいと思う。
Disney+は、ディズニー・ピクサー・マーベル・スター・ウォーズが好きならいいですね。
今の世の中、サブスク(サブスクリプション)で月額でお金がかかることが多いので、見たい時にその月だけ加入するのが一番いいと思っています。

Fire TVが生活に向かない場面

テレビに挿すだけで世界が広がりますが、誰にでも合うわけではないと思います。
映画やドラマ、YouTubeの長編動画などをじっくり見ない人には不要かなと。
スマホを片手に、流し見をするようなスタイルが好きな人には、わざわざテレビの電源を付ける工程すら手間に感じると思います。

あと、僕もですが、映画やドラマを見だすと止まらない人も注意が必要だと思います。
海外ドラマもシリーズが長いので、どんどん自分の時間が減っていきます。


結論:スマホを置き、お酒と大画面で「確かな贅沢」を味わう

Fire TV Stickを導入したことで、長時間、スマホの小さな画面を覗き込む時間は減りました。
休日の夜、パーソナルチェアに深く座り、お酒を飲みながら大画面で好きな映画の世界に没入する。
使っているパーソナルチェア👇
「ニトリのパーソナルチェア(Dメッシュ BK)を3年使って分かった、1人時間が変わる椅子」

この組み合わせは、
僕の部屋の中で一番贅沢な時間になっています。
たった一本の端末が、僕の部屋に確かな贅沢時間をもたらしてくれました。
テレビでストリーミング配信を見る。
ただそれだけのことが、日々の疲れをリセットする最高の時間になっています。

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