ふと自分の部屋を見渡してみると、僕たちは本当にたくさんの電気機器に囲まれて生活しているなと実感します。
特にパソコンデスクの周りは、パソコン本体、モニター、スピーカー、外付けハードディスク、音声ミキサー、プリンター、スマホの充電器など、コンセントを必要とする機材で溢れかえっています。
今までは6個口の電源タップを使っていたのですが、機材が増えるにつれて全く足りなくなってしまいました。
この記事では、デスク周りのコンセント不足と配線のごちゃごちゃを解決するために導入した「エレコムの10個口電源タップ」によって、足元がどうスッキリしたかを記録しておきます。
▼ こんな人にはかなり合うと思う
- パソコン周りの機材が多くてコンセントが足りない人
- 床に電源タップやコードが散乱していて掃除しにくい人
- 四角くて大きいACアダプターが隣の穴を塞いで干渉しているのが気になる人
圧倒的なコンセント不足と、デカいアダプターの渋滞
機材が増えて6個口のタップでは足りなくなったのも大きな問題でしたが、もう一つのストレスが「ACアダプターの大きさ」でした。
モニターや外付けハードディスクなどの電源は、四角くて大きなブロック状の形(ACアダプター)をしていることが多いです。
これを一般的な1列の電源タップに挿そうとすると、隣のコンセントの穴まで塞いでしまい、「穴は空いているのに実質挿せない」という悔しい思いを何度もしていました。
また、電源タップ本体を床に転がしておくと、そこから何本ものコードがタコ足のように伸びてしまい、ホコリも溜まりやすく、見た目も非常にごちゃごちゃしてしまいます。
そこで、とにかくたくさん挿せて、デスク周りに隠せるタップを探し、このエレコムの「ELECOM ECT-1530BK 10個口(上面5口+側面5口)」のコンパクトなタップにたどり着きました。

机の裏に「浮かせる」方法と、余裕の10個口
この電源タップを導入して、良かった点としては「配線を床から浮かせることができた」という点です。
裏面に強力なマグネットが付いているので、スチール製のデスクの脚や、天板の裏の金属部分にバチッと固定することができます。
マグネットで机の裏に隠すようにくっつけたら、床に転がっていた電源タップとコード類が一気にスッキリして、足元がめちゃくちゃスッキリした!最高かよ!
床にコードがないので掃除機もかけやすく、視覚的なノイズも一気に減りました。
しかも、10個の差し込み口が「上面」と「側面」に5個ずつ振り分けられていて、一つ一つの間隔も広めに設計されています。
そのため、あの憎きデカいACアダプター同士がぶつかることなく、綺麗に並べて挿すことができました。


一度固定したら放置でいい。雷ガードというお守り付き
使い続けてわかったリアルな点として、マグネットの磁力がかなり強力なことと、コンセントの抜き差しが少し「固め」だということがあります。
頻繁に充電器を抜き差しする用途には少し力がいるかもしれませんが、僕のように「パソコンや機材の電源を繋ぎっぱなしにして、机の裏に隠しておく」という使い方であれば、ガッチリ固定されて全く動かないのでむしろ大正解でした。
また、このタップには「雷ガード機能」がついています。
今まで幸いにも雷でショートした経験はありませんが、大切なデータが入っているパソコンやSSDなど、さまざまな機器を繋いでいるので、万が一の電流の逆流を防いでくれる「お守り」があるのは、精神的にとても安心できます。
※一括で電源をオフにできるスイッチも付いていますが、僕は机の裏に隠してしまっているため普段は触りません。
ただ、長期間家を空ける旅行の時などは、ボタン一つで全体の電源を落とせるので地味に便利です。

結論:配線ストレスをなくして、作業に集中できるデスクへ
デスク周りに機材が増えれば増えるほど、配線問題は必ず発生します。
でも、このような大型の電源タップを一つ導入し、「マグネットで隠して浮かせる」という仕組みを作ってしまえば、あとはもう気にすることなく快適に機材を使うことができます。
頻繁に見るものではありませんが、一度構築してしまえば長く毎日の作業を支えてくれる、デスクの縁の下の力持ちです。
足元にごちゃごちゃのコードがないだけで、部屋が別物みたいな感覚になります。
僕が机の裏に隠しているコンパクトな10個口タップはこちら👇
デスクの「USBケーブルのごちゃごちゃ」を無くしたハブの話はこちら👇
【デスクすっきり】ノートPCのケーブル地獄から解放。UGREENのUSB-Cハブを机の裏に隠した話


コメント