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【10年使用レビュー】アブラサス「薄い財布」|キャッシュレス時代の“最強の免許証入れ”

生活を楽しむ

ちょっとコンビニへ行く時や、休日の気軽なお出かけ。
「アブラサス 薄い財布 レビュー」「免許証入れ ケース」などで検索して、できるだけ荷物を減らして身軽に行動したいと考えている人に向けて、僕の生活の記録を残しておきます。

僕は、abrAsus(アブラサス)の「薄い財布」というアイテムを、もう10年近く使い続けています。
これだけ長く一緒にいると、もはや単なる道具ではなく「生活の一部」です。
この尖った機能を持つ財布が、時代とともに僕の生活の中でどう役割を変えてきたのかをお伝えします。

こんな人におすすめ

・できるだけ荷物を減らしたい人
・キャッシュレス中心で生活している人
・サブ財布や免許証入れを探している人
・ポケットを軽くして手ぶらで出かけたい人

風水の「3年寿命ルール」を無視できる理由

よく「風水的に、財布の寿命は3年(1000日)」と言われますよね。
金運を保つためには定期的に買い替えた方がいい、というアレです。
そのルールに則れば、10年も同じ財布を使い続けている僕の金運はとっくに尽きていることになります。

でも、僕はこのアブラサスの薄い財布を手放す気は全くありません。
なぜなら、僕の中でこれは「財布」ではなく「免許証入れ(兼サブ財布)」という位置付けだからです。

「これは財布じゃなくて免許証入れだから、風水の3年ルールはノーカウント!」完全に僕の都合のいいマイルールだけど、長く使うための最強の言い訳だ。

10年前、長財布を使っていた僕が求めていたのは、ポケットに入れても全く膨らまない「極限まで薄い免許証入れ」でした。
そこに少しだけ現金が入れば最高だな、という気持ちで購入したのが始まりです。

ちょっとした外出に持ち歩く、スマホとアブラサスの薄い財布
アブラサスの薄い財布のブラック×ターコイズカラー

キャッシュレス化で化けた。スマホと薄い財布だけの身軽な外出

このアブラサスの最大の魅力は、その名の通り「圧倒的な薄さ」です。
カードと小銭が重ならないように緻密に計算された特許構造のおかげで、中身を入れても本当にペタンコのまま。
ズボンのポケットに入れてもシルエットが崩れません。

10年前に買った当初は「ちょっと変わった薄いサブ財布」という立ち位置でしたが、今の時代になって、この財布の真価が発揮されています。
スマホ決済やクレジットカード決済が当たり前の「キャッシュレス時代」になり、現金を持ち歩く必要性が極端に減ったからです。

現在、僕がこのアブラサスに入れているのは以下のものだけです。

  • お札数枚
  • 免許証
  • クレジットカード1枚
    (磁気不良を防ぐため、念のためAmazonで買った磁気遮断ケースに入れています)👇
  • 必要に応じて保険証やマイナンバーカード

近所へのちょっとした買い物や外出なら、スマホとこの薄い財布をポケットに突っ込むだけで、完全に手ぶらで行動できてしまいます。

アブラサスの薄い財布を開いている状態

最近はスマホ決済中心になったことで、財布の役割そのものがかなり変わった気がします。👇
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「100円玉2枚」運用ルール

アブラサスの小銭入れには、あえて「100円玉を2枚だけ」常に入れておくようにしています。
これには明確な理由があります。

僕は温泉や銭湯に行くのが好きなのですが、脱衣所のコインロッカーは「100円玉リターン式」であることがほとんどです。

温泉の脱衣所で「100円玉がない!」って絶望して、わざわざ服を着直して両替機を探しに行くあの無駄な時間。
あの悲しい瞬間、覚えていますか?

100円玉が2枚あれば、ロッカー代もクリアできますし、急に自販機で飲み物が買いたくなった時でも大抵のものは買えます。
スマホ決済メインの今の生活では、小銭を使う場面はそれくらいしかありません。
僕にとっては、この「100円玉2枚運用」がアブラサスを最高に快適に使うための最適解です。

アブラサスの薄い財布を閉じていてコンパクトになる様子

10年使って分かった計算通りにいかない「小銭と鍵とカード枚数」

ただ、10年使い続けているからこそ分かる、カタログスペックには現れない現実もあります。

アブラサスの公式HPを見ると、小銭入れのスペースは「最大15枚(999円ぴったり)」入るように緻密な計算で設計されていると書かれています。
たしかに理論上は、お釣りは最大でも15枚に収まります。
有人レジやセルフレジで買い物をする分には、この計算通りに小銭が収まるので全く問題ありません。

しかし、現実はそう甘くありません。「自販機」です。
自販機で買い物をすると、容赦なく500円玉の代わりに100円玉でジャラジャラとお釣りを返してきたり、50円玉の代わりに10円玉を大量に吐き出してきたりします。

自販機の気まぐれなドカ盛りお釣りで、アブラサスの「15枚収納理論」があっけなく崩壊する瞬間。
あの時の「やばい、小銭入れ閉まらないぞ…」っていう焦りはたまに感じる。

自販機のお釣り程度なら、パンパンにはなりますが、なんとかコインポケットに収まります。
財布には少し我慢してもらって、帰宅後に200円だけ残して整理しています。
また、お札入れの裏に「鍵が入るシークレットポケット」もありますが、薄い鍵ならともかく、厚みのある家の鍵を入れると財布の形がいびつになってしまうため、鍵は別で持ち歩くのが現実的です。

ちなみに、カード類は5枚くらいまで入るとありますが、僕の経験だと、実際には3枚目くらいからカードが取り出しにくくなります。
逆に1枚だと、スペースに余裕が出てしまい、振り回すとカードが抜け落ちる可能性もあります。
2枚か3枚くらいの収納がスペース的にも良いと思います。

アブラサスの薄い財布にお札とカードが収まっている様子

モンベル財布との2個持ちで完成する、今の僕の最適解

今の僕の生活では、カード類を複数枚持ち歩き、お釣りもしっかり受け止められる「モンベルのトレールワレット」をメイン財布として使っています。

メイン財布のモンベル トレールワレットと、サブ財布のアブラサス 薄い財布
  • メイン:モンベル トレールワレット(現金・複数のカード用)
  • サブ:アブラサス 薄い財布(免許証・厳選したカード・予備の現金用)

この使い分けが、めちゃくちゃ快適なのです。
身軽に出かけたい時はアブラサスだけを持ち出し、少し心配な時はモンベルも一緒に持っていく。最悪2つ持ち歩いたとしても、両方とも圧倒的にコンパクトなのでポケットがパンパンになることはありません。

さらにこの薄い財布は、普段の営業用カバンに忍ばせておくサブ財布としても非常に優秀です。
手帳や資料でどうしても重くなりがちなサラリーマンのカバンの中身にスッと忍ばせても全くかさばらないので、平日のビジネスシーンでも邪魔にならずに、スマートに活躍してくれます。

カードをたくさん持ちたい人や、しっかりとした「お財布らしさ」を求める人には、この財布は少し窮屈に感じるかもしれません。
しかし、キャッシュレスの波に乗り、極限まで荷物を減らして身軽に動きたい人にとっては、これ以上ない道具になってくれるはずです。

風水的にはアウトかもしれませんが、僕はこの「最強の免許証入れ」と、これからも長く付き合っていく予定です。

持ち物を減らして身軽に動けるようになると、日常のストレスって意外と減るんだなと思います。

僕のメイン財布(モンベル トレールワレット)の話はこちら👇
モンベルのトレールワレットを5年使って分かった、キャッシュレス時代の小さな安心

スマホ決済にも使っているiPhone17👇
【実機レビュー】iPhone 17 (ホワイト) は買いか?iPhone 15から乗り換えた正直な感想

僕が使っている免許証入れ!(アブラサスの薄い財布、ブラック×ターコイズ)👇

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