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【腰痛対策】洗面台に椅子を置いたら生活が変わった|ニトリ折りたたみスツールレビュー

家事と住環境

毎日の洗顔、歯磨き、お風呂上がりのドライヤーを楽にする方法
「ニトリ スツール 椅子 折り畳み」「洗面台 椅子」などで検索して、日々の洗面台での立ち作業に疲れを感じている人や、腰痛に悩んでいる人に向けて、僕の生活の記録を残しておきます。

僕は約1年前から、洗面台の前にニトリの「折りたたみスツール ボンベイ」を置いています。
これを導入したことで、ただ「腰が楽になった」だけでなく、思いがけず毎日の生活の質そのものが底上げされることになりました。

恐怖の「ピキッ」洗面台の前で崩れ落ちたあの日

そもそも、なぜ洗面台に椅子を置こうと思ったのか。
一番のきっかけは「ぎっくり腰」でした。

日本の家の洗面台やキッチンのシンクは、なぜか少し低めに作られていることが多いように感じます。
そのため、顔を洗う時はどうしても腰を大きく曲げて、前かがみの姿勢にならざるを得ません。

ある朝、少し腰に違和感を覚えながらも、いつも通り洗面台で前かがみになって顔を洗おうとした瞬間でした。
腰の奥深くから「ピキッ」という嫌な感覚とともに、今まで経験したことのないような激痛が走ったのです。

腰から伝わるあの「ピキッ」という絶望のサイン。あ、終わった、と直感した。

最初の20分くらいはなんとかスマホを手に取る余裕もあり、「少し休めば動けるかな」と甘く考えていました。
しかし、キッチンのシンクに手をついたまま、1時間経っても1ミリも動けなくなってしまったのです。

だましだまし布団に潜り込み、そこからは5日間の絶対安静。
寝ていても激痛が走り、トイレに行くにも「今ここで尿意がきたら地獄だ」と恐怖に怯える日々。 いつもなら30秒で行けるトイレに、椅子を引きずりながら誇張抜きで1時間かけて向かいました。
家の中なのに、トイレがものすごく遠くにある感覚でした。

人間、失って初めて健康のありがたみに気づく。
あの地獄の5日間は二度と味わいたくない。

徐々に痛みが引き、整形外科を受診して動けるようになった時、僕は心に誓いました。
「もう二度と、洗面台で無理な前かがみはしない」と。

洗面台での作業を「座る」に変えたことで起きた変化

その苦い経験から、僕は腰への負担を減らすために、洗面台の前にニトリの折りたたみスツールを導入することにしました。

洗面台の前に設置したニトリの折りたたみスツール ボンベイ

結論から言うと、顔を洗う時に椅子に座るようにしただけで、腰への負担は劇的に減りました。
しかし、この椅子がもたらした変化は、単なる「腰痛対策」だけでは終わらなかったのです。

洗面台に椅子があることで、朝の髭剃り、夜の歯磨き、そしてお風呂上がりに髪を乾かす時間など、洗面台でのあらゆる作業を「座って」行うようになりました。

すると不思議なことに、今までパパッと済ませていた作業が、とても丁寧になったのです。
立ちっぱなしで作業をしていると、無意識のうちに足腰が疲れ、「早く切り上げよう」と焦ってしまいます。
しかし、椅子に座ることでその疲労感がなくなり、時間をかけてしっかりと自分のケアができるようになりました。

立ってると「早く終わらせたい」って焦るけど、座った瞬間に「まあ、ゆっくりやるか」って謎の心の余裕が生まれるなぁ。

慌てることなく、座ってじっくりと身支度を整える。
ただそれだけのことで、日々の生活の質が一段階上がったような感覚がありました。

ニトリの折りたたみスツール ボンベイを横から見た様子

洗濯物を「室内で干す」に変えたお話です。👇
【外干しをやめたら生活が変わった】ニトリの室内物干しスタンド5年以上使用レビュー|部屋干しを快適にする方法

結局「毎回折りたたむ」なんてことはしないリアル

このスツールは「折りたたみ式」です。
購入する前は「使う時だけ出して、使い終わったら邪魔にならないように毎回パッと折りたためばいい」とスマートな生活を想像していました。

しかし、現実は違います。
毎回たたむのは、シンプルに面倒くさいのです。

ニトリの折りたたみスツール ボンベイを折りたたんでコンパクトになった様子

結局、1年経った今の僕の生活スタイルは「基本的には洗面台の前に出しっぱなし」に落ち着いています。
もちろん、掃除の時や、足元を広く使いたいタイミングなど、本当に邪魔な時だけ折りたたんで隙間にしまっていますが、基本は出しっぱなしです。

「短時間でサッと手を洗うだけ」という時は座りませんが、それ以外の作業では、いつでもすぐに座れる状態にしておく方が圧倒的に楽だからです。

ニトリの折りたたみスツール ボンベイを折りたたんでコンパクトになった様子の反対側
ニトリの折りたたみスツール ボンベイを折りたたんでコンパクトになり、隙間にしまってある様子

水回りのスペックに絶妙に噛み合う「ボンベイ」

洗面台という狭くて水が飛び散る過酷な環境において、このニトリの「ボンベイ」というスツールは非常に理にかなっています。

まず、座面の高さが「49.5cm」と、洗面台に向かうのにちょうど良い高さであること。
そして「背もたれがない」ため、出しっぱなしにしていても圧迫感がなく、限られたスペースでも邪魔になりにくい点です。

さらに、座面がPVC(合皮)で作られているため、顔を洗う時に水が飛んだり、歯磨き粉が落ちたりしても、サッと拭き取るだけで綺麗になります。
座面のクッション性もしっかりしており、ドライヤーをかけている間座っていても、お尻が痛くなることはありません。

これで1,000円台なんだから、ニトリのコスパは「お、ねだん以上」

洗面台の前に椅子を置くスペースすらない、というお家には向かないかもしれませんが、もし少しでもスペースがあるなら。
そして、日々の洗面台での立ち作業に疲れを感じているなら、一度「座る」という選択肢を試してみてください。
腰を守るだけでなく、毎日の自分をケアする時間が、少しだけ豊かで落ち着いたものに変わるはずです。

「立つのが当たり前」と思っていた場所に椅子を置くだけで、生活って意外と変わるんだなと思いました。
洗面台で使っているのはこれ👇

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