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【デスク環境まとめ】ケーブル地獄からの脱却。ノートPCで机の上を「何もない空間」にした全記録

パソコンデスク周り スッキリしたデスク

この記事は、これまで個別に書いてきたデスク環境づくりの記事を、ひとつの流れとしてまとめたものです。
ひとつひとつの道具は小さな改善ですが、組み合わせていくことで、机の上からケーブルや機器が消えて、かなり作業しやすい環境になりました。

以前の僕のパソコンデスクは、足元に大きなデスクトップパソコンがあり、そこから伸びる無数のケーブルがごちゃごちゃと絡み合っている状態でした。
作業をしている間は画面に集中しているから良いのですが、ふと視線を落とした時にその配線のノイズが目に入ると、無意識のうちに小さなストレスを感じていました。

目に入るものを減らして、スッキリと快適に作業ができる空間を作りたいと思い立った僕はデスクトップパソコンを手放してノートパソコンへ移行すると同時に、デスク周りの環境を根本から見直すことにしました。

この記事では、僕がパソコン周りのケーブルを徹底的に隠し、作業領域を広げるために導入したアイテムと、それによって生活がどう変わったかの全記録をまとめておきます。

▼ こんな人にはかなり合うと思う

  • パソコンデスクの上がケーブルでぐちゃぐちゃになっている人
  • 視界に入るノイズを減らして、パソコン周りをスッキリ整理したい人
  • シンプルで作業スペースの広いデスク環境を作りたい人
目次

母艦をノートPCにして「画面」を浮かす(大枠の環境作り)

PLUSのオフィスデスク

GALLERIAノートPC

Lenovo 27インチQHDディスプレイ

エルゴトロンLXモニターアーム

パソコン周りの環境を整えるにあたり、一番最初に見直したのがすべての土台となるデスク本体でした。
大きなモニターを置いても目が疲れない奥行き70cmの広さと、モニターアームの重さに耐えられる頑丈さを求めて、PLUSのオフィスデスクを導入しました。

次に着手したのは、場所を取っていた大きなデスクトップパソコンを卒業し、環境のベースを身軽にすることでした。
性能が劇的に進化したGALLERIAのゲーミングノートパソコンを新しい母艦として迎え入れ、必要な時だけ持ち出せる機動力を手に入れました。

しかし、ノートパソコンの小さな画面だけでは日々のブログ執筆には狭すぎるため、27インチのLenovo QHDディスプレイをメイン画面として導入しました。

さらに、その大きなモニターを純正スタンドではなくエルゴトロンのモニターアームを使って空中に浮かせることで、机の上のデッドスペースを完全にゼロにしました。

でっかいパソコンの箱とモニタースタンドが消えただけで、部屋の中が軽くなった気がする!笑

大枠の機材をコンパクトなもの宙に浮くものに変えたことで、まずは圧倒的な作業スペースの広さを確保することができました。

GALLERIA XL7C-R45-6 天板
Lenovo L27q-4A モニター (27.0インチ IPS WLED液晶 QHD 100Hz 1ms 非光沢 チルト対応 VESA) グレー 狐の写真を表示している

机の上の「ノイズ」を徹底的に視界から消す

UGREEN USB-Cハブ

ダイソーのラック

Ankerスタンド型ワイヤレス充電器

机が広くなった次に気になったのは、ノートパソコン本体と、そこから伸びる接続ケーブルの存在でした。
そこで、UGREENのUSB Type-Cハブを導入し、モニターへの出力や電源などをケーブル1本にまとめました。

そして、そのケーブル1本だけを繋いだノートパソコン本体は、ダイソーのラックを使ってデスク下の見えない場所に収納してしまいました。
机の上に残ったスマホの定位置にも、Ankerのスタンド型ワイヤレス充電器を置き、ケーブルの抜き差しという日々の小さな摩擦をなくしています。

机の上に何もないと、こんなに心穏やかに作業に集中できる!

視界に入るものが減ったことで、作業前に気が散るということがなくなり、クイックルワイパーでサッと一拭きするだけで掃除が終わる快適な環境が完成しました。

UGREEN Revodok Pro 9-in-1 USB-Cハブ 上から
ノートパソコンをダイソーのラックにて収納

デスク裏に広がる「見えない要塞」の構築

エレコム10個口電源タップ

グリーンハウス ケーブルトレイ

atolla 7ポートUSBハブ

ロジテックHDDケース

ニトリ マグネットスパイスラック

机の上がスッキリした最大の理由は、すべての配線や機器をデスクの裏側に隠し通したからです。

電源周りはエレコムの10個口電源タップで一つにまとめ、余った長いケーブル類はすべてグリーンハウスのケーブルトレイに放り込んで床置きをゼロにしました。

さらに、ノートパソコンの拡張性を補うためのatollaの7ポートUSBハブや、ロジテックのケースに入れた外付けHDDも裏側に隠しています。

これらを浮かせて収納するために、パソコン用品ではなくあえてニトリのマグネットスパイスラックを活用し、ケーブルの逃げ道を確保しながらスッキリと収めました。

表面は超シンプルなのに、裏側は配線と機材の要塞みたいになってる、、

見えない場所でこれだけの機器が動いてくれているおかげで、表側の快適さが保たれているのです。

下の段、左から2番目がUSBポートハブ7個口のセルフパワー用電源コンセント
グリーンハウスのケーブルトレイの設置全体像

結論:作業部屋の改善という「終わりのない沼」を楽しむ

これだけの道具を揃えて環境を整えましたが、作業部屋の改善というのはいわゆるであり、これで完璧な終わりだとは思っていません。
使っていくうちにまた少し不便なところが出てくれば、改善策を考えて、試して、また少し良くしていく。
その繰り返しこそが、生活を整える面白さなのだと思います。

ただ一つ確かなことは、道具を使って生活の小さな摩擦を減らし、スッキリした作業机を作り上げたことで、毎日のブログ作業等が圧倒的に快適になったということです。
これからもこの目に入るノイズがない空間で、ストレスなく作業を楽しんでいきたいと思います。

パソコン周りのごちゃごちゃに悩んでいる方は、いきなり全部を変えなくても大丈夫だと思います。
まずはケーブルを1本隠す、モニターを少し浮かせる、床置きのものをひとつ減らす。
そんな小さなところからでも、作業机の空気は少しずつ変わっていきます。

各アイテムの詳しい記事👇
母艦・画面まわり

机の上を空けるためのもの

デスク裏に隠すもの

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