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【奥行70cmデスク】PLUSのオフィスデスクを作業環境の土台にした話

プラス オフィスデスク スチールデスク SH 平机 全体

パソコン周りの環境を本格的に整えるにあたり、一番最初に見直したのがデスクそのものでした。
今までは奥行き60cmほどの適当な机を使っていましたが、作業スペースの狭さや、大きなモニターを置いた時の見づらさに少しずつストレスを感じるようになっていました。

なるべく広くて、モニターアームがしっかり取り付けられる頑丈な机が欲しいと考え、さまざまなデスクを比較検討しました。
その結果、おしゃれなインテリアデスクではなく、会社などでも使われる実用性重視のPLUS オフィスデスク SH(幅120cm×奥行70cm)を購入することにしました。

この記事では、パソコン専用のデスクを導入したことで、日々の作業スペースや拡張性がどう変わったかを記録しておきます。

▼ こんな人にはかなり合うと思う

  • 27インチなどの大きなモニターを、適切な距離感で置きたい人
  • モニターアームを使っても天板がたわまない、頑丈な机を探している人
  • 机の裏にマグネットを使ってケーブル類を隠したい人
目次

奥行き70cmがもたらす「絶妙な距離感」と広さ

パソコン用のデスクを探していると、部屋を圧迫しないように奥行きが50〜60cm程度のものが多く売られています。
しかし、27インチの大きなディスプレイを置く場合、目と画面の距離が近すぎると非常に目が疲れやすくなってしまいます。

このPLUSのデスクは、オフィス用として標準的な奥行き70cmが確保されています。
この10cmの差が本当に大きく、画面全体が自然に視界に収まる絶妙な距離感を保つことができ、長時間の作業でも目の疲れ方がかなり変わったように感じます。

モニターアームで画面を一番奥にした時、手前に広がるスペースの広さに感動する!

天板の奥には配線を下に逃がすための穴も開いており、机の上を広く使うための工夫が詰まっていました。

プラス オフィスデスク スチールデスク SH 平机 全体

アームに耐える「頑丈さ」と「スチール素材の恩恵」

今回、インテリア用の木製デスクではなくオフィスデスクを選んだ最大の理由は頑丈さです。
耐荷重が100kgもあるため、重いモニターとエルゴトロンのモニターアームを天板の一点に固定しても、ミシミシと音が鳴ったりたわんだりする不安が一切ありません。

また、デスクの天板下にはアームのクランプ(万力部分)を挟み込むための十分なスペース(出っ張り)があり、設置も非常にスムーズでした。
そして何より恩恵を感じているのが、デスクの脚やフレームがスチール(鉄)製であるという点です。

このデスクじゃなかったら、磁石でくっつくニトリのスパイスラックもトレーも使えなかったんだな……。

スチール製だからこそ、10個口の電源タップニトリのスパイスマグネットラックを机の裏にガッチリと貼り付けることができ、快適な見えない要塞を作ることができました。

プラス オフィスデスク スチールデスク SH 平机 2つの引き出し

27kgの重さと「コの字パネル」の気になる点

大満足しているデスクですが、家庭用として使う上で少しだけ苦労した点もありました。
まず、頑丈さの裏返しとして本体の重さが27kgもあり、組み立てや配置換えにはそれなりのスペースと力が必要になります。

また、デスクの足元を隠すためのパネルがコの字型に囲われているため、壁際にピッタリと設置すると、奥に潜り込んで配線をいじることができません。
机の裏に隠したケーブル類にアクセスするためには、横から手を伸ばす必要があり、少しだけ窮屈な思いをしています。

壁側に設置すると、裏の配線はいじれない。でもスペースを開ける部屋のスペースがない…

ただ、僕の部屋のサイズを考えるとこの配置が一番省スペースになるため、たまの配線整理の手間は十分に許容できる範囲だと思っています。

プラス オフィスデスク スチールデスク SH 平机 コの字型の足

結論:シンプルで頼りになる、最高の作業場所

真っ白で少し事務的なデザインではありますが、視認性も良く、デスクに向かうとよし、作業するぞと気合が入る不思議な魅力があります。
浅いですが引き出しも2つ付いており、ちょっとした筆記用具や小物をしまっておけるのも地味に便利なポイントでした。

今のデスク環境は、モニターアームやケーブルトレイ、USBハブなどを少しずつ足して作ってきました。
ただ、そのすべてを支えているのは、結局この広くて頑丈な机でした。
重くて気軽に買い替えられるものではありませんが、このデスクを土台にしたからこそ、今の快適なパソコン環境が完成したと確信しています。
これからもこの広くて頑丈なデスクと一緒に、ブログ執筆や日々の作業を楽しんでいきたいと思います。

僕が作業の土台にしているデスクはこちら👇

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