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【運転の日焼け対策】手を汚さず塗れる「ビオレUV スティック」を車移動用に買った話

セルフケア・生活習慣

最近、車の運転中に窓から入ってくる日差しが手の甲や腕に当たり、「ジリジリして暑いな」と思うことが増えました。
暑いと感じるということは直射日光が当たっている証拠なので、このままだと「ドライブ焼け」しそうで少し怖くなりました。

以前の記事で、朝出かける前に「ビオレUV アクアリッチ」を塗るようになった話を書きました。
日焼け対策は「こまめに塗り直すこと」が大事だと頭ではわかっていても、外出先でわざわざ塗り直すのは面倒で、なかなかできないのが現実でした。

この記事では、運転中の日焼け対策として「ビオレUV アスリズム プロテクトスティック」を導入し、外出先での塗り直しのストレスがどう減ったのかを記録しておきます。

▼ こんな人にはかなり合うと思う

  • 車の運転中、窓からの日差しで手の甲や腕がジリジリ焼けるのを感じている人
  • 外出先で日焼け止めを塗り直すのが面倒な人
  • 塗った後のベタベタした手で、ハンドルやスマホを触りたくない人

運転中の「ジリジリ日焼け問題」と、塗り直しのハードル

車の中で「日差しが痛い、焼けそう」と気づいても、家に日焼け止めを取りに帰るわけにはいきません。
かといって、夏場の高温になる車内に液体のチューブを置きっぱなしにすると、中身がドロドロに溶けたり分離してしまいそうで、品質的に使う気になれませんでした。

てか、運転中に液体の日焼け止めなんか塗ったら、手のひらがベタベタになって絶対にハンドル握りたくなくなるんだよ

そこで、車移動の時に持っておけて、手が汚れず、サッと使えるコンパクトな日焼け止めはないかと探して見つけたのが、このスティックタイプでした。

「ビオレUV アスリズム プロテクトスティック」机に出した様子
「ビオレUV アスリズム プロテクトスティック」パッケージ

リップクリーム感覚。手のひらを汚さずに塗れる快適さ

実際に使ってみると、使い方はリップクリームと全く同じです。
本体をひねってスティックを出し、日差しが気になる箇所に直接なぞるように塗っていきます。

僕は車の中で日差しが気になった時、走行中に塗るのは危ないので、コンビニや駐車場に停めたタイミングでサッと塗るようにしています。
特に日焼けしやすい「手の甲」と「腕」にサッと線を引くように塗り、そのあと「手の甲同士」をこすり合わせて全体に伸ばすようにしています。

この塗り方をすれば手のひらが一切汚れないから、そのままサラサラの手でハンドル操作に戻れる。
これは地味だけど、かなりありがたい。

デザインも落ち着いた赤色でコンパクトなので、メンズが持っていても違和感がなく、オシャレなのも気に入っているポイントです。

「ビオレUV アスリズム プロテクトスティック」本体をひねって先っぽを出している

車内保管の注意点と、割り切った使い方で感じるメリット

一つだけ明確な注意点があります。

夏場の車内(特にダッシュボード)はかなり高温になるので、直射日光の当たるところに放置したら本体がドロドロに溶けそうで怖い!

直射日光の当たる場所は避け、カバンの中に入れておいたり、車内でも比較的温度の上がりにくい場所に保管するなどの工夫は必要だなと感じています。

他に使っていて少し気になったのは、若干「日焼け止め特有の匂い」がすることです。
ただ、追加で塗れている安心感があるので個人的には許容範囲内です。

また、スティックタイプゆえに容量が少ない気もしますが、これは全身に使うのではなく「持ち運び用」「部分的な追加塗り用」と割り切っているので問題ありません。

「ビオレUV アスリズム プロテクトスティック」コンパクトに収納している

結論:朝の「ベース」と車内の「追加」で安心感が違う

朝、家を出る時はこれまで通り「ビオレUV アクアリッチ」を全体にしっかりと塗ってベースの対策をします。
そして、車の中やドライブ中、日差しが強くて気になった時は、この「アスリズム スティック」でこまめに追加の防御をする。

この「2段構えの準備」をしておくだけで、運転中の日差しに対する安心感がだいぶ変わりました。
手を汚さずにいつでもサッと塗れる小回りの良さは、僕の生活にとても合っていました。
これからも車移動のお供として、カバンに入れて持ち歩きたいと思います。

僕が車用に持ち歩いているのはこれ👇

朝の外出前に使っている「ベース用」の日焼け止めの話はこちら👇
【3年愛用】夏の強い日差しに。30代メンズが「ビオレUV アクアリッチ」を外出前に塗る理由

【4年愛用】朝の「とりあえず日焼け止め」が続く。ニベアメンのUV乳液を30代メンズが選ぶ理由

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