30代を過ぎて、ふと鏡を見た時の肌の質感の変化が気になる。
「30代 メンズ 化粧水 おすすめ」などで検索して、そろそろ本気で肌ケアを始めたいと思っている人に向けて、僕の生活の記録を残しておきます。
僕は約5年間、ロート製薬の「肌ラボ 白潤(しろじゅん)プレミアム」の化粧水と乳液をセットで愛用しています。
ちなみにこれ、ずっと「はくじゅん」だと思っていたんですが、正しくは「しろじゅん」と読むそうです(笑)
そんな名前も知らなかった僕が、なぜいろいろな化粧水を試した末にこのアイテムに落ち着いたのか、リアルな変化をお伝えします。
こんな人にはかなり合うと思う
- 30代になって急に乾燥が気になり始めた人
- ベタベタするスキンケアが苦手な男性
- 高級化粧品より、毎日続けやすいものを探している人
- 最低限でも、自分をちゃんとメンテしたい人
30代になると化粧水だけでは「乾燥」をごまかせない
昔から、洗顔後やお風呂上がりにはとりあえず化粧水をつける習慣はありました。
メンズビオレのような男性用の化粧水を使っていた時期もありましたが、年齢を重ねるにつれて、お風呂上がりの肌の突っ張り感がどうしても気になってきたのです。
調べてみると、どうやら「化粧水で水分を入れた後は、乳液でフタをしないと結局乾燥してしまう」という、スキンケアの基本中の基本を知りました。
男のスキンケアなんて、化粧水でパシャッと叩いて終わりじゃないのかよ!
と心の中で叫びつつも、肌がカサカサして粉を吹くのは絶対に避けたかった僕は、新しいスキンケアを探すことにしました。
そこで出会ったのが、化粧水と乳液がシリーズで揃えやすい「白潤プレミアム」だったのです。

肌を救う、白潤プレミアムが「大正解」だった3つの理由
このアイテムを5年間も使い続けているのには、僕の生活スタイルに完璧にフィットする明確な理由があります。
1つ目は、外回りやアウトドアでの「紫外線ダメージ」をリセットしてくれることです。
僕は日中は外を歩き回り、休日には外出時に太陽の光を浴びます。
白潤プレミアムには、「ホワイトトラネキサム酸」という美白有効成分と、「グリチルリチン酸2K」という抗炎症成分がダブルで配合されています。
これらが、シミの元(メラニン)を抑えつつ、日焼けによる肌荒れやニキビを防いでくれるのです。
2つ目は、メンズでも嫌にならない「ベタつかないテクスチャー」です。
男性がスキンケアを嫌がる一番の理由は「塗った後のベタベタ感」だと思います。
しかし、この化粧水は水のようにシャバシャバと肌に浸透していきます。
美白系のスキンケアはさっぱりしすぎて乾燥するものも多いですが、肌ラボの代名詞である「ヒアルロン酸」がたっぷり入っているため、水のようなのにしっかり潤います。
その後に乳液でサッとフタをするだけで、嫌なベタつきを残さずに保湿が完了するのです。
3つ目は、近所で買える「圧倒的なコスパ」です。
ネットの美容界隈では「デパコス(高級化粧品)級なのにドラッグストアで買える!」とSNSなどで話題になっていて、実際に使ったらすごくよかった。
デパコス級の成分が、近所のマツキヨで1,000円くらいで買える。
この手にしやすい価格設定のおかげで、バシャバシャ化粧水を使える!
どんなに良い成分でも、チビチビ使っていては意味がありません。
ランニングコストはかかりますが、詰め替えパックもあるので、気兼ねなく毎日の生活のインフラとして使い続けられるのが最大の魅力です。

劇的な変化はない。だからこそ「未来の自分」への投資になる
洗顔後に、手のひらに出して顔全体に伸ばす。
ほんの少しの手間ですが、毎日毎日、惰性でもいいから続けるようにしています。
じゃあ、白潤プレミアムに変えてから肌が劇的に綺麗になったか?と聞かれると、正直に言って「よくわからない」というのが本音です。
美容に敏感な人ならすぐ違いに気づくのかもしれませんが、一晩で若返るような魔法の薬ではありません。
ただ、確実にお風呂上がりの「突っ張り感」はなくなり、肌の潤いは保たれています。
スキンケアをしていて思うのは、「早いうちに使えばよかった」という後悔は、「あの時からちゃんとやっていて良かった」という未来の自分からの感謝に変わるということです。
老化は誰しもが絶対に避けられない自然の摂理ですが、何もしないで悪化していくのをただ見ているのは悔しい。
だからこそ、少しでもその現象に抗うために、毎日の小さなケアを積み重ねています。
「一発逆転」を狙うのではなく、「日々のダメージを最小限に抑える」
これは今までで学んだ、生き残るための鉄則と同じだと思う。

結論:自分に優しく生きるための、精神衛生としてのスキンケア
前回の記事で「部屋を回復ステーションにする」という話をしましたが、自分の肌をケアすることも、ストレスのない生活を心がけることや、美味しいものを食べることと同じように「自分に優しく生きていく」ための大切な要素だと思っています。
化粧水や乳液を使うのは、ある意味で自己満足の世界かもしれません。
しかし、肌が荒れてカサカサしているより、綺麗に整って潤っている方が、鏡を見た時の気分が間違いなく上がります。
自分が満足できているのであれば、それは精神衛生上、ものすごく価値のあることです。
過剰なケアをする必要はないと思いますが、最低限やれることはやっていきたい。
これからも僕は、この「しろじゅん」と一緒に、未来の自分のために毎日の小さな投資を続けていこうと思います。
僕が使っているのはこれ👇
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