【8年使用】マキタ CL107FD 掃除機 正直レビュー|今も現役で快適な理由!

家事と住環境

皆さんの家に「掃除機」はありますか? 「もちろんあるよ、大きなコード式のやつが」という方も多いと思います。

でも、ちょっとお菓子をこぼした時や、ドライヤー後の髪の毛が気になった時、わざわざ重い掃除機をクローゼットから出してコンセントに繋ぐの、面倒くさくないですか?

私はその「面倒くさい」を解消するために、8年前にマキタのコードレス掃除機「CL107FD」を導入しました。

発売から時間が経った今でも売れ続けている、まさに「伝説の名機」です。 結論から言うと、8年使った今でも我が家で一番稼働率が高い、なくてはならない相棒です。

この記事では、長年使って分かったリアルなメリット・デメリットや、「ダイソンではなくマキタを選んだ理由」まで、正直にレビューします。


結論:サッと掃除の神アイテム。間違いなく「買い」!

一言でジャッジするなら、買いです。

ただし、「これ1台で家中の大掃除を完璧にこなしたい」という人には向きません。 この掃除機の真価は、「気になった時に、5秒で掃除を始められる気軽さ」にあります。

メインの掃除機を持っている人の「最強のサブ機」として、あるいは一人暮らしの方の「相棒」として、自信を持っておすすめできます。


目次

  1. なぜ「ダイソン」ではなく「マキタ」を選んだのか?
  2. 8年使って実感!マキタが手放せない3つの神メリット
    • とにかく軽い!掃除のハードルが下がる
    • 爆速充電!使いたい時に必ず使える安心感
    • シンプルイズベスト。暗所も照らせる実用性
  3. ここは注意!正直なデメリットと失敗談
    • 吸引力は「そこそこ」。メイン機にはなれない?
    • 紙パックのランニングコストがかかる
  4. まとめ:マキタは生活を変える「魔法の杖」

なぜ「ダイソン」ではなく「マキタ」を選んだのか?

8年前、コードレス掃除機を探していた時に、真っ先に候補に上がったのはやっぱり「ダイソン」でした。 吸引力は魅力的でしたが、当時の私には「重さ」「価格の高さ」がネックでした。

そこで目をつけたのが、工具メーカーであるマキタの掃除機です。 「工具メーカーの掃除機?大丈夫?」と思いましたが、調べてみるとプロの清掃業者さんの間では定番中の定番。

  • 圧倒的な軽さ
  • 手頃な価格
  • プロが認める耐久性

このバランスの良さが決め手となり、購入を決意しました。


8年使って実感!マキタが手放せない3つの神メリット

8年間、週に1回以上のペースで使い続けてきましたが、全く壊れる気配がありません。 私が感じている「ここが最高!」というポイントを紹介します。

1. とにかく軽い!掃除のハードルが下がる

最大のメリットは、この軽さです。バッテリー込みで約1.1kgしかありません。

片手でヒョイッと持ち上げられるので、床だけでなく、机の上、棚の上、そして車の中まで、どこでも気軽に持っていけます。掃除機を出す=重労働という感覚がなくなるので、結果的に部屋が綺麗に保てるようになりました。

2. 爆速充電!使いたい時に必ず使える安心感

さすが工具メーカー!と感動するのが充電速度です。

コードレス掃除機の中には「充電に4〜5時間かかるのに、使えるのは10分」という機種もありますが、マキタは違います。 付属の急速充電器を使えば、なんと約22分で満タンになります。

掃除中に充電が切れても、ちょっと休憩している間に復活するのでストレスがありません。この「現場仕様」のスピード感は一度味わうとやみつきです。

3. シンプルイズベスト。暗所も照らせる実用性

操作は非常にシンプルで、持ち手部分のボタンを押すだけ。

「強・パワフル・標準」の切り替えも直感的にできます。 また、地味に助かるのが、先端についているLEDライト。家具の隙間や、薄暗い車内を掃除する時にゴミがよく見えて便利なんです。


ここは注意!正直なデメリットと失敗談

8年愛用していますが、完璧な掃除機というわけではありません。 購入前に知っておくべき「弱点」も正直にお伝えします。

1. 吸引力は「そこそこ」。メイン機にはなれない?

フローリングの髪の毛やホコリ、食べこぼしを吸うには十分なパワーですが、「カーペットの奥に入り込んだダニまで吸い尽くす!」といった強力な吸引力はありません。

家全体をガッツリ掃除するなら、やはりキャニスター型(コード式)のパワフルな掃除機の方が向いています。

【失敗談】布団圧縮袋には使えませんでした

「吸引力があるならいけるかも?」と思って、衣替えの時に布団圧縮袋の空気を吸おうとしたのですが、パワー不足でうまくいきませんでした(笑)。 やはり、適材適所ですね。

2. 紙パックのランニングコストがかかる

このCL107FDは「紙パック式」です。

ゴミがいっぱいになったらポイッと捨てるだけなので衛生的で楽ちんなのですが、紙パックを買うコスト(1枚数十円程度)がかかります。 (※私は、マキタ 高機能不織布ダストバッグ 紙パック式クリーナ用を洗って使っています。吸引力も落ちないし、細かいホコリも通さないため快適!)


まとめ:マキタは生活を変える「魔法の杖」

マキタの充電式クリーナ CL107FDのレビューでした。

  • メリット: 圧倒的に軽くて気軽。充電が爆速。8年使える耐久性。
  • デメリット: 吸引力は最強ではない。紙パック代がかかる。

「掃除機をかけるぞ!」と気合を入れなくても、目についたゴミをサッと吸い取れる。この気軽さこそがマキタの最大の価値です。

ちなみに、あの新幹線の折り返し清掃のプロ集団も、マキタの掃除機を採用しているそうです。「限られた時間で、確実に綺麗にする」現場で選ばれている信頼性は本物ですね。

「メインの掃除機はあるけど、出すのが面倒で…」という方は、ぜひサブ機としてマキタを導入してみてください。生活が劇的に快適になりますよ!気軽に掃除できる環境が、綺麗を保つコツ!


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