【6年使用レビュー】ブリタ「ファン」ポット型浄水器|ペットボトル生活をやめた結果

セルフケア・生活習慣

初めに

※ブリタ「ファン」は現在廃盤モデルですが、交換カートリッジ(マクストラプラス)は現行モデルと共通です。
そのため今でも問題なく使い続けることができます。

毎日重いペットボトルを運び、ゴミ出しに追われる生活を卒業するために、ポット型浄水器「ブリタ ファン」を導入しました。
6年間使い続けた結果、お水代を抑えられるだけでなく、体内循環が整い、肌の調子まで変わるという「想定外の生活改善」が起きました。
現在は廃盤となったコンパクトモデルですが、長く使って分かった「待ち時間」との向き合い方や、ペットボトルの水との味の違いを記録します。
ポット型浄水器の中でも人気の高いブリタですが、実際の味やコスト、使い勝手が気になる人も多いと思います。

1,000円を払い、重いペットボトルを運んでいた

以前は、水道水をそのまま飲んでいました。
でも、ふと「ペットボトルの水っておいしいのか?」と思い立ち、買って飲み始めました。
確かに美味しい。でも、毎回ペットボトルの水を買うのが高いコストへの不満
そして、安いけれど重いケース買いを、運ぶ労力の不満
溜まっていくゴミの山を見るたびに、これでいいのか?と感じていました。

運ぶのが大変で、コストもかかる。
おいしい水を飲みたいけれど、この生活を続けるのは無理だと思い、浄水器の導入を決めました。

ポット型浄水器のコスパと味|ペットボトルの水より本当に安くて美味しい?

ポット型浄水器は、カートリッジ代こそかかりますが、ペットボトルの水を買うより圧倒的に安いです。
詳しいスペックはわかりませんが、塩素、PFOS/PFOA、鉛、銅などが除去されるらしい。
活性炭が臭いや味に影響する物質を取り除き、イオン交換樹脂が金属成分を除去。
家電製品を水アカから保護してくれる効果もあるそうです。
詳しいことはわからないけれど、身体に優しいはず。

間違いないのは、水道水とブリタの水、どっちが飲みやすいかという忖度なしの実験結果です。
知り合い3人くらいに、水道水とブリタの浄水した水と、明かさずに飲み比べてみてもらった結果、みんな「あ、こっちの方が飲みやすい」と言いました。
友人たちの「全然違うわ」というリアルな反応を見て、確信しました。
自分としても、水がマイルドになって飲みやすくなったと感じています。
体内循環が良くなったような感覚があり、お肌のうるおいや張りも少し変わった気がします。

浄水が終わるまでの40秒。もどかしさと付き合う自分だけのルール

使い始めは順調でしたが、ポット型特有のもどかしさもありました。
水道からブリタの浄水器に直接水を入れる。
下にたまるまでに少し時間がかかる。40秒から1分。
すぐに水が欲しい場合は、もどかしくて仕方がないです。

さらに、カートリッジの費用が月に約1,000円かかります。
毎月の交換が必要(公式では目安:4週間に1回 (1日5.3L使用の場合))で、コストと手間の格闘は続きました。
浄水した水は24時間以内に飲み切る。
少し貯めておけるので、まとめて浄水すれば時間は気にならなくなる。
生活の中で工夫することで、このもどかしさと付き合う自分だけのルールが出来上がっていきました。

毎朝、水を満たすルーティンが変えた「体内循環」

水をよく飲むようになり、生活のあらゆる「水」がブリタに変わっていった。
料理に使う水も、観葉植物の水も、すべてブリタにしています。
ペットボトルの水を買わなくなり、ゴミも出ない。
毎朝、ブリタに水をためるルーティンが、体内循環を整えている実感があります。

水を飲みだしてから、疲れた身体が、綺麗な水で満たされていく感覚がありました。
体内循環が整い、お肌までうるおっていく。ポット一つで起きた、想定外の生活改善です。

水分をしっかり取るようになってから、食生活も少しずつ変わりました。
ヨーグルトを自宅で量産するようになった話はこちらで書いています。

カートリッジ代への本音。楽天マラソンを駆使して「維持」する工夫

月に約1,000円のカートリッジ代。
これを「高い」と感じるかは、人それぞれです。でも、 毎日ペットボトルの水を買うよりも安い。
水道水だとどこか物足りなく、苦みや臭みを感じてしまう。
やっぱり、浄水した水がおいしい。この味を「維持」するために、カートリッジは楽天マラソンなどでまとめて購入し、少しでも安く抑える工夫をしています。

5年使い込んだ「ファン」はもう廃盤で買えませんが、今のカートリッジ(マクストラプラス)との互換性のおかげで、使い続けられています。
廃盤になってもカートリッジは高いけれど、楽天マラソンを駆使して、この美味しい水を守り続けています。

夕暮れ時、キッチンで明日の一杯を準備しながら思うこと

廃盤になった「ファン」はもう手に入らないけれど、6年間の信頼は揺るがない。
もしこれから買うなら、後継機の「リクエリ」がコンパクトでいいと思う。
全容量2.2リットル、ろ過水容量1.15リットル。1〜2人ならちょうどいいサイズです。

「水道水で十分」と思っていた自分には、もう戻れないという気持ちがあります。
急いで水が欲しいときは水道水も使うこともありますが、水にこだわりがない人や水分をとらない人には必要ないかもしれない。
お金をかけたくない人も、水道水で十分な人もいらないかも。
でも、僕にとっては、重い荷物を持たず、ゴミも出さない。
そんな静かな夜の台所で、最後の一杯を飲み干す。
この静寂と、おいしい水がある今の生活に、満足しています。

最近はお昼のおにぎりと一緒にブリタの水を飲むのが習慣になっています。
食生活を整えるために蒸し料理を始めた話はこちら
お風呂の時間を変えた話はこちら。

現在ブリタ「ファン」は廃盤のため、これから購入するなら後継モデルの「リクエリ」
一番近いサイズ感です。👇

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