小林製薬の鼻うがい「ハナノア」を6年間、使ったり使わなかったりを繰り返しています。
僕が使っているのは、小林製薬のハナノア「レギュラータイプ」しっかり奥まで洗える鼻うがい用のボトルです。
「鼻をもぎ取って洗いたい」 花粉やウイルスの季節になるたびに、そう思ったことはありませんか?
僕は感染症対策の一環として「ハナノア」での鼻うがいを生活に取り入れました。
最初は「鼻に水を入れる恐怖」との闘いでしたが、使い続けてわかったのは、痛みのない鼻うがいが帰宅後の安心感を作るということです。
ハナノアを習慣にして、僕の生活はこう変わりました。
- 帰宅直後の「鼻の奥に何かいる」という不安がリセットされるようになった
- 意外にも「ツーンとしない」プールで鼻に水が入った時のあの痛みとは無縁だった
- ウイルスや花粉症対策で、しっかりと自己防衛できている
- 1日約32円。風邪でダウンして仕事に穴をあけるリスクを考えれば、最高の投資になった
冬や春の季節、なぜ鼻うがいが、僕のルーティンとして定着したのか。
実際の使用感と、失敗から学んだ「びしょ濡れ対策」を正直にレビューします。

一番呼吸をする鼻の「不安」を洗い流したかった
僕は「絶対に風邪で仕事に穴をあけられない」というプレッシャーの中で生きている。
インフルエンザやコロナなどのウイルス対策を調べると、手に付着したウイルスが体内に入るパターンと、飛沫によって口や鼻から直接入り込むパターンがあるらしいです。
そこで帰宅後、念入りに手洗いと口のうがいをする。
しかし、一番呼吸をしている「鼻の奥」に入り込んだ見えない敵に対しては、どうしようもないという無力感がありました。
花粉・ウイルス・雑菌・ほこりは、マスクをしていても完全には防ぎきれない。
ならば、鼻の奥に入ったウイルスや花粉、ほこりを物理的に洗い流してしまえばいいと考えたのです。
ハナノアを選んだ理由|自作の鼻うがいをやめた理由
鼻うがい自体は、自宅にある塩と水で「生理食塩水」を作ればできるらしい。
しかし、毎日の帰宅後に濃度を測って自作するのは、ズボラな僕には絶対に面倒で続かないとわかっていた。
そこで選んだのが、薬局やスーパーなど、どこでも簡単に手に入る「ハナノア」でした。
僕が使っているのは、しっかり奥まで洗えるレギュラータイプ。
どこでも買えるという手軽さが、新しい習慣を始めるための最大の条件でした。

鼻に液体を入れる「恐怖」との最初の格闘
いざ洗面台の前に立ち、ボトルを鼻に近づける。
最初はやはり、「自ら鼻に水を入れる」ということへの本能的な恐怖があった。
プールで鼻に水が入った時の、あの脳天を突き抜けるような「ツーンとした激痛」が走るのではないかという思いがありました。
実際に使ってみると、ハナノアは体液に近い成分のため「ツーンとした痛み」はありません。
体液に近い成分で作られているからなのか、ただただ水が鼻の奥を通り抜けていくだけ。
痛みに怯えていた時間がもったいなく感じるほどの、あっけない初体験でした。
使った後は、鼻のスッキリ感と、さわやかなミントの香りが駆け抜けます。

洗面台で独り「アー」と声を出す、夕方のルーティン
ハナノアを使った時の痛みはないです。
しかし、こぼれる水はいまだに悩んでいます。
鼻から入れた水は、当然鼻や口からこぼれ落ちます。最初の頃は油断して、服の胸元をびしょ濡れにしたこともあります。
これから鼻うがいを始める人には、絶対に「胸のあたりが濡れても大丈夫な服」に着替えてから洗面台に向かうことを強くお勧めします。
僕は、帰宅後に部屋着に着替えるタイミングで鼻うがいをするので、多少こぼれても気にしないようになりました。
そして、説明書にもある重要なコツが「あー」と声を出しながら洗浄液を流し込むこと。
鼻の中にしっかり入れて、勢いよく水が出るようにボトル先端に液をためて、角度を調整する。
そこから押し出すようにつまむと、しっかりと鼻の奥まで水が届いています。

説明書にもありますが、注意点として上を向いて使用したり、洗浄後に鼻を強くかみすぎたりすると、中耳炎になる恐れがあるらしい。
正しい姿勢で、力まずに。それが気持ちよく鼻うがいするための秘訣です。
鼻が通ると、「夜」がシャキッとする
今のところ、ハナノアを使っている期間は風邪やウイルスにかかっていないです。
もちろん使わない期間もありますが、使わなかった時に限って体調を崩した経験があるため、冬や春のウイルス・花粉症の季節には、この習慣が大きな安心感に繋がっています。
僕はひどい花粉症というわけではないですが、少し「怪しい」と感じる日に鼻の奥までうがいをすると、ミントの爽やかさが残り、本当に気持ちがいい。
洗いすぎも良くないと思い、私は1日1回、帰宅時にのみ使うと決めています。
鼻がスッと通ることで、仕事モードの緊張感が解け、夜の時間がシャキッと整うのです。
一日の終わりには、お風呂で音楽を流してリラックスしています。
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まとめ|ハナノアは、空気の質に敏感な大人の「保険」
花粉症や風邪の対策に興味がない人には、鼻うがいは面倒なだけの作業かもしれません。
しかし、1回20mlの使用で、500mlボトルなら約25回分。
月に1本、約800円というコストで、これだけの安心感と呼吸の平穏が買えるなら、僕にとっては安いものです。
鼻から水を入れるのがどうしても怖い初心者には「シャワータイプ」も販売されているようです。
慣れてくれば、しっかり洗い流せるこの「レギュラータイプ」が大活躍してくれます。
シリーズで、洗浄液に「クールタイプ」があるみたいなので気になっています。
花粉症対策には「大容量タイプ」など、自分の用途に合わせて選ぶのも良いでしょう。
「手洗い・うがい」に続く第三の習慣。
痛みに怯えていた過去の自分に教えたい、鼻から始まる新しい体調管理の記録です。
体調管理の一環として、食事もシンプルに整えています。
▶お昼をおにぎりにした話
僕が使っているのは、小林製薬の鼻うがい「ハナノア レギュラータイプ」です。
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