最近、「おなかの健康(腸活)」気にしてますか? 私は健康のために「毎日ヨーグルトを食べよう!」と決意したのですが、毎日コンビニやスーパーで買うのって、地味にお金もかかるし、買い忘れもありますよね。
そこで導入したのが、ビタントニオ(Vitantonio)のヨーグルトメーカー【VYG-60】です。

「発酵食品は体にいい」と分かっていても、続かなければ意味がありません。 この機種を選んだ理由は、ズバリ「見た目がおしゃれで、出しっぱなしにできるから」
結論から言うと、形から入るタイプの人こそ、この機種で腸活を始めるべきです。
この記事では、半年間週1ペースで使い倒して分かった「失敗しないコツ」や、市販のヨーグルトを量産するメリットについて正直にレビューします。
結論:キッチンに馴染む「万能調理機」。腸活の相棒に!
一言でジャッジするなら、買いです。
単にヨーグルトを作るだけなら安い機種もありますが、70℃の高温調理ができるのはこの機種の特権。 ヨーグルトで腸を整えつつ、サラダチキン(鶏ハム)でタンパク質も摂れる。まさに「健康オタク」になりたい人のための最強ガジェットです。
目次
- なぜビタントニオ「VYG-60」を選んだのか?
- 半年使って実感!3つのメリット
- 「腸活」が続く!ヨーグルトを量産できるコスパ感
- ズボラ歓喜!「牛乳パックそのまま」で作れる
- 70℃対応!温泉卵も「鶏ハム」も放置で作れる
- ここは注意!正直なデメリットと失敗談
- 液晶画面は少し見にくいかも
- 【重要】冷蔵庫から出してすぐは失敗の元!
- 「市販のヨーグルトを買うより安い?」の真実
- まとめ:おしゃれに「菌活」はじめよう
なぜビタントニオ「VYG-60」を選んだのか?
ヨーグルトメーカーには色々な種類がありますが、私がビタントニオを選んだ最大の理由はデザインと機能のバランスです。
- 見た目: ステンレスとホワイトのシンプルな外観。キッチンに置いても「家電感」が出すぎない。
- 機能: 他社製品は65℃までが多い中、これは最高70℃まで設定できる。
「毎日目に入るものだから、おしゃれな方がテンション上がる!」 そんな理由で選びましたが、結果的に愛着が湧いて長く使えています。
半年使って実感!3つのメリット
1. 「腸活」が続く!ヨーグルトを量産できるコスパ感
発酵食品、特にヨーグルトは「毎日続けること」でおなかの調子を整えてくれます。
このメーカーを使えば、市販のカップヨーグルト1個を種菌にして、牛乳1パック分(1リットル)に増やすことができます。 「すぐ無くなるから買い足さなきゃ…」というストレスから解放され、毎朝たっぷり食べられる幸福感はすごいです。 結果的に、無理なく美味しく腸活が習慣化しました。
追記:実際にR-1で作ってみました! 「本当にR-1で作れるの?」「失敗しない?」と気になったので、実際にこのヨーグルトメーカーを使って実験してみました。 結果、めちゃくちゃ美味しく(しかも格安で)作れたので、作り方を知りたい方はこちらの記事もセットで読んでみてください!
[🔗 内部リンク:【検証】R-1ヨーグルトを量産したらコスパ最強だった!失敗しない作り方]
2. ズボラの味方!「牛乳パックそのまま」で作れる
容器を煮沸消毒する手間がないのが、この機種の素晴らしいところ。 牛乳パックがそのまま入ります。

500mlはもちろん、1Lパックもすっぽり。 付属の「専用カバー(牛乳パック用フタ)」も優秀で、冷蔵庫での保存もスマートです。

3. 70℃対応!温泉卵も「鶏ハム」も放置で作れる
本体背面のスペックシールを見てください。

- 温泉卵:65℃
- ローストビーフ:62℃
特にこの機種は70℃まで温度を上げられるため、低温調理器としても優秀です。 私はよく「鶏むね肉」を入れてサラダチキンを作りますが、鍋で作るよりもしっとりジューシーに仕上がります。
ここは注意!正直なデメリットと失敗談
おしゃれで便利ですが、半年使って分かった「落とし穴」もあります。
1. 液晶画面は少し見にくいかも
操作パネルはシンプルですが、バックライトがないため、暗い場所では少し見にくいかもしれません。

基本的には「温度」と「時間」を設定するだけなので、慣れれば問題ありません。
2. 【重要】冷蔵庫から出してすぐは失敗の元!
これは私の失敗エピソードです。 購入当初、冷蔵庫から出したばかりの冷たい牛乳を使って作ったら、「あれ?固まってない…ちょっと温かくなった牛乳だ…」ということがありました。
原因は「牛乳の温度」でした。 冷たいままだと発酵温度まで上がるのに時間がかかり、失敗しやすいのです。
【成功のコツ:牛乳を常温に戻すか、レンジで少し温める!】
時間がない時は、牛乳パックごと電子レンジで少しチンしてからセットすると、失敗知らずでしっかり固まるようになりました。
「市販のヨーグルトを買うより安い?」の真実
「ヨーグルトメーカーって、本当に元が取れるの?」 これは誰もが思う疑問ですよね。
正直に計算すると、スーパーの特売ヨーグルト(400g 130円くらい)と比較した場合、劇的に安くなるわけではありません。 牛乳代(200円前後)+種菌代がかかるので、1回あたりのコストは数百円の差です。
しかし、私が「買い」だと思う理由は別にあります。
- 量産できる: 好きなヨーグルト1個で10倍に増やせるので、買い出しの手間が減る。
- 味が美味しい: 出来たてのヨーグルトは、市販品よりまろやかで美味しいです。
- 料理に使える: 牛乳やヨーグルトが常に家にある状態になるので、料理やプロテイン割りなどに惜しみなく使えます。
「節約」というよりは、同じコストで、より良いものをたくさん食べられるという豊かさへの投資だと感じています。
まとめ:おしゃれに「菌活」はじめよう
ビタントニオ ヨーグルトメーカーVYG-60のレビューでした。
- メリット: デザインが良い、ヨーグルトを量産できる、70℃調理が便利
- デメリット: 冷たい牛乳だと失敗しやすい(温めればOK)
「おなかの健康のために、何か始めたい」 そう思っているなら、まずは形から入ってみませんか?
自分で作った出来たてのヨーグルトに、好きなジャムやフルーツを乗せて食べる朝食。 美味しくて、お財布にも優しくて、体も喜ぶ。 一石三鳥の健康習慣、ぜひこの一台で始めてみてください!


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