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【時短&乾燥対策】キュレルの泡ボディウォッシュに変えたら、疲れた夜のお風呂が少しラクになった

キュレル 泡ボディウォッシュ 正面 セルフケア・生活習慣

毎日のお風呂の時間。
僕は浴槽にお湯をためて、入浴剤を入れて15分はゆっくり浸かるようにしています。
お風呂自体はリラックスできて好きなのですが、その流れで全身を洗う時の「ボディソープを泡立てる作業」が、ずっと面倒に感じていました。

さらに冬場になると、スネのあたりが乾燥してカサカサになり、かゆみが出ることもしばしば。
「もっとラクに体を洗えて、ついでに肌にも優しいものはないかな」と探し、使い始めたのが「キュレル 泡ボディウォッシュ」です。

この記事では、泡タイプのボディソープに変えたことで、お風呂での面倒な時間がどう変わったのか、半年使い続けて分かった感想を記録しておきます。

▼ こんな人にはかなり合うと思う

  • 仕事から帰った後、体を洗うのすら面倒に感じる人
  • 冬になるとスネや背中が乾燥してかゆくなる人
  • ナイロンタオルでゴシゴシ洗うのをやめたい人
  • 肌への摩擦が気になっている人

「泡立てる手間」を省略。疲れた夜の救世主

今までは、液体タイプのボディソープをボディタオルに出して、ワシャワシャと泡立ててから全身を洗っていました。
しかし、キュレルを導入してからは、ポンプを押すだけで最初からキメの細かいフワフワの泡が出てきます。

仕事で疲れ切って帰ってきた夜、タオルを濡らして泡立てるあの地味な作業をスキップできるだけで、楽になる!

また、キュレルは乾燥性敏感肌向けのブランドということもあり、メーカー推奨の洗い方は「タオルやスポンジを使わず、手で直接洗うこと」です。
肌の必須成分である「セラミド」を守りながら洗えるらしく、最初から泡で出てくるこの商品は「手洗い」との相性が抜群でした。

キュレル 泡ボディウォッシュ 正面

半年使って分かった「弱点」とコスパ問題

泡立て不要で肌にも優しい。
これだけ聞くと完璧なアイテムに思えますが、毎日使っていくうちに気になる点も見えてきました。

一番のネックは、ズバリ「減りが早い(コスパがあまり良くない)」ということです。

ボトルの説明書きには「すべりのよい泡で摩擦を抑えて洗える」とあるのですが、実際に肌の上に乗せると、広範囲にはスルスルと伸びるのですが、泡がすぐになくなります。
そのため、大人の男性が全身をしっかり洗おうとすると、トータルで「8〜10プッシュ」くらいは使うことになります。

毎回10プッシュ近くもガンガン使ってたら、そりゃあ減りも早くてお財布には優しくない!

また、洗い上がりが「しっとり」していて香りもほぼ無臭なので、「強力な石鹸で皮脂をガッツリ落として爽快感を味わいたい!」という人には少し物足りないかもしれません。

キュレル 泡ボディウォッシュ 裏面

それでも僕が使い続ける理由

コスパ面での弱点はありますが、それでも僕はこれからもこのキュレルを使い続けようと思っています。

理由はシンプルで「泡立てる手間が減ったこと」と「冬場の乾燥が気になりにくくなったこと」という僕にとっては、メリットの方が大きかったからです。
ゴシゴシ洗いをやめてキュレルの手洗いに変えてから、冬場のスネの乾燥やかゆみが気にならなくなりました。

価格は少し高いかもしれませんが、お風呂での小さなストレスを減らし、肌を労わるための投資と考えれば、十分に価値のあるアイテムです。

詰め替え用を使うと、少しコストを抑えられました。

キュレル 泡ボディウォッシュ ポンプを押して泡をだしたところ

結論:毎日のお風呂を「作業」から「労わりの時間」に変える

ボディソープを泡で出てくるタイプに変えただけで、面倒だった体を洗う時間がとても快適になりました。

世の中には多種多様なボディソープがあるので、どれが一番いいかは人それぞれだと思います。
ゴシゴシ洗いたい日もあるかもしれません。
ただ、「とにかくラクに、優しく洗いたい」という僕の今の生活スタイルには、このキュレルが一番しっくりきています。

泡立てる手間を減らしたくて、僕が使っているのはこれ👇

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