【実機レビュー】iPhone 17 (ホワイト) は買いか?iPhone 15から乗り換えた正直な感想

ガジェット

「iPhone 15でも十分使えるし、買い替える必要あるかな…?」 そう迷っていた私が、ついにiPhone 17(ホワイト / 256GB)を購入しました。

結論から言うと、「iphone17、かなり満足してる!」です。

2年間使い倒したiPhone 15のバッテリー最大容量が81%まで落ち込み、リセールバリュー(下取り価格)が高いうちに更新しようと考えたのがきっかけでしたが、想像以上に進化していました。

特に、画面のヌルヌル感(120Hz)と、eSIM専用化によるバッテリー持ちの向上は、日常のストレスを劇的に減らしてくれます。

この記事では、実機写真や「アクセサリー選びでの痛恨のミス」も含めて、iPhone 17を正直にレビューします。


結論:迷っているなら「買い」!特に15以前のユーザーは感動レベル

一言でジャッジするなら、今回のiPhone 17は「買い」です。

これまでは「Proモデル」にしかなかった機能(120Hz画面など)が標準モデルに降りてきており、「あえて高いProを買わなくても、無印で最高体験ができる」という、コスパ最強の端末に仕上がっています。


目次

  1. iPhone 15からiPhone 17へ乗り換えた理由
  2. 開封レビュー:eSIM専用化で付属品が変わった!
  3. 使って感動!iPhone 17のメリット5選
    • 画面が「120Hz」で驚くほど滑らか
    • 物理SIM廃止!eSIM化でバッテリーが増量
    • カメラコントロールボタンが便利すぎる
    • USB-C統一でケーブル地獄から解放
    • リセールバリューと更新サイクルの最適解
  4. ここは注意!気になった点とデメリット
    • 重さはケース込みで微増(実測比較)
    • アクセサリー代が地味にかかる
  5. 【失敗談】ホワイトに「黒縁フィルム」は貼るな!
  6. まとめ:iPhone 17は「無印」こそが正義

iPhone 15からiPhone 17へ乗り換えた理由

私が愛用していたiPhone 15は、購入から2年が経過し、バッテリーの最大容量が81%まで低下していました。

外出時はモバイルバッテリーとかを持ちたくないため、夕方には充電切れの不安が…。また、iPhoneは「2年周期」で買い替えるのが、下取り価格(リセールバリュー)を高く保てる黄金ルートです。

「バッテリー交換にお金を払うくらいなら、最新機種にしてしまおう!」 そう決断し、今回はiPhone 17(無印)のホワイト、256GBモデルを選びました。


開封レビュー:eSIM専用化で付属品が変わった!

さっそく開封していきます。 iPhone 17の最大の特徴の一つが、「物理SIMスロットの廃止(eSIM専用)」です。

箱を開けると、見慣れた「SIMピン(金具)」が入っていません。代わりに「物理的なSIMカードは必要ありません」と書かれた台紙が入っています。

これまで物理SIMカードを差し替えていた人は要注意ですが、一度eSIMにしてしまえば、カード紛失のリスクもなくなり、乗り換えもオンラインで完結するので非常に楽です。


使って感動!iPhone 17のメリット5選

1. 画面が「120Hz」で驚くほど滑らか

一番の衝撃はこれです。これまではProモデル限定だった「リフレッシュレート120Hz(ProMotion)」がついに無印モデルにも搭載されました。

Webサイトのスクロールや、SNSのタイムライン流し見が「ヌルヌル」動きます。地味な違いに見えますが、一度この滑らかさを体験すると、以前の60Hz(iPhone 15)がカクカクに見えて戻れなくなります。

2. 物理SIM廃止!eSIM化でバッテリーが増量

物理SIMスロットという「部品」がなくなったことで、そのスペース分、バッテリー容量が大きくなりました。 内部スペースを有効活用できるのは、eSIM専用機ならではのメリット。1日ハードに使っても余裕がある安心感は絶大です。

3. カメラコントロールボタンが便利すぎる

iPhone 16から搭載され始めた「カメラコントロールボタン」が、17でも標準装備されています。

画面を触らずに、側面のボタンだけでカメラの起動やシャッターが切れるので、出先での記録写真や、ふとした瞬間のスナップ撮影が爆速になりました。
ズームとかもスライドでできるので、便利!

4. USB-C統一でケーブル地獄から解放

iPhone 15から引き続きですが、充電ポートはUSB Type-Cです。

EU(欧州連合)の規制により、2026年にはノートPCも含めてUSB-C義務化が進んでいます。 iPad、MacBook、そしてiPhone。すべての充電ケーブルが1本で済む快適さは、荷物を減らしたい現代人にとって必須条件です。

5. リセールバリューと更新サイクルの最適解

「iPhone 17 Pro」と比較されがちですが、巷では「iPhone 17無印は、実質iPhone 15 Proと同等以上の性能」と言われています。

日常使いでProほどのカメラ性能が必要ないなら、価格を抑えた「無印」を2年ごとに買い替えていくのが、資産価値的にもコスパ的にも賢い選択だと感じています。


ここは注意!気になった点とデメリット

重さはケース込みで微増(実測比較)

サイズ感はiPhone 15とほぼ同じですが、重さはどうでしょうか?実際に測ってみました!

  • iPhone 15(ブラック)+ケース:214g
  • iPhone 17(ホワイト)+ケース:223g

その差は約9g。持った瞬間に「重っ!」となるほどではありませんが、バッテリー増量の分、わずかに重量感はあります。

アクセサリー代が地味にかかる

本体価格は据え置きとはいえ、買い替えにはコストがかかります。 私の場合は、ケースとガラスフィルム一式で追加で7,000円ほどかかりました。純正ケースにこだわるとさらに高額になるので、サードパーティ製をうまく活用したいところです。


【失敗談】ホワイトに「黒縁フィルム」は貼るな!

ここで、私の痛恨のミスを共有させてください。これから買う人は絶対に真似しないでください…。

Amazonで評判の良い「NIMASO」のガラスフィルムセットを購入したのですが、カートに入っていたのが「ブラック縁(ふち)」のタイプでした。

私のiPhone 17は「ホワイト」。 その結果、どうなったかというと……。

……カメラ部分だけ、色が浮いてる!!

せっかくの美しいホワイトボディが、黒いカメラカバーのせいで台無しです。 結局、1,800円払って「クリア(透明)タイプ」を買い直す羽目になりました。

教訓:ホワイト系のiPhoneを買うなら、カメラフィルムは絶対に「クリア」を選びましょう!


まとめ:iPhone 17は「無印」こそが正義

今回はiPhone 17(ホワイト 256GB)のレビューをお届けしました。

  • 120Hzのヌルヌル画面で操作ストレス激減
  • eSIM化&バッテリー増量で1日安心
  • USB-Cで荷物が減る
  • カメラコントロールでシャッターチャンスを逃さない

これだけの機能が詰まっていて、価格はProモデルよりも抑えられています。 「スマホの買い替え、どうしようかな?」と迷っているなら、バッテリーがへたった古い端末を下取りに出して、iPhone 17の世界へ飛び込むことを強くおすすめします!

(あ、フィルムの色選びだけは本当に気をつけてくださいね!パンダが好きなら良いかも!笑)

コメント

タイトルとURLをコピーしました