毎日の飲み水や、コーヒーを淹れるためのお湯。
「ペットボトルの水を買うのは重いしコスパが悪い」と感じてから、僕は長年ブリタのポット型浄水器を愛用しています。
これまで使っていたコンパクトモデルの「ファン」が古くなってきたため、思い切って新しい「リクエリ」というモデルに買い替えました。
この記事は、ブリタの浄水器が気になっている人や、古いモデルからの買い替えを検討している人に向けて、サイズが大きくなったことによる「生活のリアルな変化」を記録したものです。
▼ こんな人にはかなり合うと思う
- 今使っている浄水器が古くなって、買い替えを検討している人
- ペットボトルの水を買って捨てる生活に疲れた人
- コンパクトさよりも「1回で作れる浄水量」を重視したい人
- 水道水をそのまま飲むことに少し抵抗がある人
愛用していた「ファン」の廃盤と、リクエリへの順当な進化
僕は以前からブリタの「ファン」というコンパクトなモデルを愛用していました。
置き場所にも困らず気に入っていたのですが、さすがに長年使っていて本体の買い替え時期が来たため、同じものを探したところ、すでにファンは廃盤になっていました。
カートリッジ(フィルター)の規格は同じなのでそのまま使えるのですが、本体をどうするか悩んだ末、ファンの後継に近い感覚で使えそうなモデルとして、「リクエリ」を選ぶことにしました。
上位モデルにはガラス製のものもあり、マイクロプラスチック対策などを考えると魅力的でしたが、価格も高くなるため、まずはスタンダードなリクエリで十分だと判断しました。
毎日使う浄水器に高級感を求めるより、気兼ねなくガシガシ使える普通のリクエリが結局一番な気がする!価格も安いし。


2回り大きい違和感は「1回で満タンにできるラクさ」で消えた
実際にリクエリが届いて最初に感じたのは、「あれ?ファンと比べると2回りくらい大きいな…」という違和感でした。
縦に高さがあるため、最初は少し取り回しが気になるかと思いました。
しかし、使っているうちにこの「大きさ」が最大のメリットであることに気づきました。
以前のファンは、1回で浄水できる量が少なかったため、やかんを満タンにする時などは「水を入れて待つ」という作業を2回に分ける必要がありました。
一方、リクエリは1回で十分な量が浄水できるため、まとめて作ることができます。
「あと少し足りない…!」って2回目を待つあの地味なストレスが消えたのは、地味だけど、かなり大きい変化でした。
意外と1回に使う水の量は多いので、この「水量の多さ」はとてもラクでした。
本体が大きくなっても、しっかりとした取っ手がついているので水を注ぎやすく、重さも気になりません。
冷蔵庫のドアポケットにもちゃんと収まるサイズなので、結果的に「順当な進化」だと感じています。


水が変わる。「ちょっと美味しいマイルドな水」が続く
ランニングコストはカートリッジの交換費用として月に約1,000円(※楽天市場などでお得にまとめ買いしています)かかります。
ペットボトルの水を毎回買う労力とコストを考えれば、十分ありな選択だと思います。
毎日の飲用水は基本これを使っていますが、使ったからといってすぐに体が健康になるような「劇的な変化」があるわけではありません。
ただ、水道水と浄水した水を飲み比べてみると、明らかに塩素っぽさが抜けて水がマイルドになり、飲みやすくなります。
自己満足かもしれないけど、毎日飲む水が「ちょっと美味しい」ってだけで、生活の質は確実に上がってる気がするんだよね。
浄水には少し時間がかかるので、急いでお湯を沸かしたい時はそのまま水道水を使うこともあります。(※浄水した水は塩素が抜けているため、24時間以内に使い切るのが推奨されています。)

結論:健康への投資として、これからも使い続ける
ブリタの浄水器は、お茶やコーヒーをよく飲む人で、水道水をそのまま使うことに少し抵抗がある人には、ぜひ一度試してもらいたい道具です。
リクエリは1回の水量が多く使いやすいので一人暮らし〜少人数世帯にピッタリですが、家族用のさらに大きいサイズや、持ち運べるペットボトル型もあるので、自分の生活スタイルに合わせて選べるのも魅力です。
浄水器に大きな健康効果を期待しすぎるものではないと思います。
ただ、毎日飲む水が少し飲みやすくなるだけでも、僕の生活では十分に価値がありました。
僕が使っている本体と、交換カートリッジはこちら👇
以前使っていたコンパクトな「ファン」の愛用レビューはこちら👇
【6年使用レビュー】ブリタ「ファン」ポット型浄水器|ペットボトル生活をやめた結果


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